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  • [アンサーID: 10096]

USBハードディスクへのバックアップができません

  • 公開 2011年2月21日 15時26分
  • 更新 2013年8月20日 11時0分

USBハードディスクへのバックアップができません

USBハードディスクが正常に接続されていない可能性があります。
以下の手順にて症状が改善されるかご確認ください。

手順1. USBハードディスクを再認識

  1. TeraStationの設定画面の[システム]-[バックアップ]-[バックアップ設定]を選択します。
    削除するタスクにチェックを入れ、[バックアップタスクの削除]をクリックします。

    TS-HTGL、TS-RHTGL、TS-TGL、HD-HTGL、HS-DHTGL、HS-DTGLの設定画面を表示する方法

    上記以外のTeraStationの設定画面を表示する方法

  2. 製品とUSBハードディスクの電源を切ります。
  3. USBハードディスクを起動させ、USBケーブルで製品と接続します。
  4. TeraStationを起動します。
  5. バックアップの再度設定します。

 

 

 

手順2. USBディスクの割当てを解除

データは削除されません。TeraStationがもっているUSBハードディスクの接続情報のみ削除します。

  1. 設定画面を表示します。
  2. [ディスク管理]-[USBディスク設定]-[割当てUSBディスク]-[USBディスク]-[USBディスクの割当て解除]を選択します。
  3. 割り当て解除後、再度、電源を切ります。
  4. USBハードディスク、製品の順にて起動します。

 

 

 

手順3. USBハードディスクのフォーマット形式を変更

手順1、2を確認しても症状が改善されない場合、
予防の為、ご利用のUSBハードディスクのフォーマット形式を確認してください。

「FAT32」形式でフォーマットしている場合は、
バックアップ後、TeraStationのフォルダー/ファイル名の大文字小文字を変更すると、
以降のバックアップでrsyncエラーになる場合があります。

TeraStationで動作しているLinuxはOSレベルで大文字小文字の区別(case-sensitive)がありますが、
FATはファイルシステムレベルでcase-sensitiveの取り扱いが一意では無いため、
大文字小文字違いの同名フォルダー/ファイル名の取り扱いについては一意な挙動を示しません。

TeraStationでバックアップ機能を安定的に運用したい場合は、
XFSまたはEXT3でのフォーマットを推奨します。

使用できるフォーマット形式は、以下のページをご確認ください。

TS-2RZH、TS-2RZS、TS-8VHL/R6、TS-6VHL/R6、TS-QVHL/R6、TS-WVHL/R1、TS-RVHL/R6、TS-XHL/R6の
使用できるフォーマット形式はこちら

上記以外の製品はこちら

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