ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 10307]

定期報告メールでDISKエラー発生状況が0でない場合の対応は?

  • 公開 2011年2月22日 13時4分
  • 更新 2016年9月23日 11時43分

定期報告メールでDISKエラー発生状況が0でない場合の対応は?

メール通知機能の定期報告でDISKエラー発生状況の内容についてご案内いたします。

[DISK エラー発生状況] の報告が、たとえば"DISK3 1"と報告された場合、
3番のディスクで読み取りエラーが1度あったということを示します。

エラー発生数が"1"と少ない場合は、早急なディスク交換は必要ありません。
今後同じディスクでエラーが頻発する場合は、ディスク故障に繋がる可能性があります。
早い段階でディスクの交換を推奨します。
なお、リードエラーが増加すると製品液晶ディスプレイに以下のメッセージが表示されます。
※液晶ディスプレイのない製品ではNAS Navigator2や、製品の設定画面でご確認ください。

"HDx Error E15 Many Bad Sector"

※下記型番の製品は以下のメッセージが表示されます。
 TS5000シリーズ:HDx Error E15 Many Bad Sectors
 TS5010、TS3000、TS3000Nシリーズ:E15 Many Bad Blocks in HD x
※TS-2RZH、TS-2RZSの場合は「E30」と表示されます。

[TeraStation情報]
TeraStation名称: TeraStaton
時刻: 2011/01/04 00:00:01
IPアドレス: 192.168.11.150
設定画面: http://192.168.11.150/
連続稼動時間 : 70 days, 16:53:03

[ハードディスク利用状況]
RAIDアレイ1使用量 : 1252660616 kbytes / 4349962368 kbytes (使用率 29%)

[DISK エラー発生状況]
DISK1 0
DISK2 0
DISK3 1
DISK4 0
  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる