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Windows XP SP2以降 標準のワイヤレスネットワーク接続を使用して無線接続する方法

  • 公開 2013年12月2日 8時0分
  • 更新 2016年5月23日 17時1分

Windows XP SP2以降 標準のワイヤレスネットワーク接続を使用して無線接続する方法

以下の手順で接続と設定をしてください。

  1. 無線親機のSSID・暗号化キーを確認し、メモします。

    SSID BUFFALOで始まる14ケタの英数字・記号もしくは12ケタのMACアドレス
    暗号化キー 13ケタの英数文字、端末上の[パスワード]欄に入力する値

    ※802.11aと802.11gの両方に対応した無線親機の場合、802.11a用と802.11g用の2つのSSIDが記載されています。

    ※[PIN] に記載の文字列は暗号キー(パスワード)とは異なります。

    ※暗号化キーは[l (エル)]、[o (オー)]、[q (キュー)]、[z (ゼット)]を除く アルファベット(a~k、m、n、p、r~y)と数字[0~9]を組み合わせた英数文字です。



    SSID、暗号化キーの確認方法は下記をご参照ください。



    ■無線親機にAirStationセットアップカードが添付されている場合

    AirStationセットアップカードにもSSID・暗号化キーが記載されています。


    ■無線親機にSSIDとKEYのラベルがある場合

    (例1)WZR-1750DHP
    Image
    製品底面に貼られたラベルに記載されています。
    *802.11a用と802.11g用のSSIDが記載されています。
    (例2)WHR-G301N
    Image
    製品背面に貼られたラベルに記載されています。

    (例3)WXR-1900DHP
    Image
    製品側面のカバー内のラベルに記載されています。
    *802.11a用と802.11g用のSSIDが記載されています。
    (例4)WHR-300HP2
    Image
    製品底面に貼られたラベルに記載されています。


    ■無線親機にSSIDとKEYのラベルがない場合
    (WHR-G、WHR-HP-G、WZR2-G300Nなど)


    上記動画の2分46秒以降を確認し、SSIDと暗号化キー(端末上で[パスワード]欄に入力する値)をご確認ください。

    ※このタイプの機種でAOSS設定を行うと暗号化キーが50桁以上になることがあります。


  2. パソコン内蔵の無線機能を利用する場合は、無線機能が有効になっているか確認します。

    パソコンに搭載されている無線切り替えスイッチ(ワイヤレスLANスイッチ)を「ON」に切り替えます。
    スイッチの場所はパソコンメーカー・機種によって異なります。

    キーボードの[Fn]キーを押しながら[F1](または[F2])キーを押すことで、無線機能が有効になる場合もあります。
    詳細はご利用のパソコン添付のマニュアルをご確認ください。

    参考:無線LAN内蔵パソコンの無線機能を有効にする方法
  3. タスクトレイのアイコン(Image)を右クリックし、 [利用できるワイヤレス ネットワークの表示]を選択します。
    Image

    * タスクトレイにアイコンが表示されない場合、[コントロールパネル]内の[ネットワーク接続]から、
    [ワイヤレスネットワーク接続]を右クリックすることで、[利用できるワイヤレスネットワークの表示]を選択できます。

  4. パソコン周辺にある接続可能な無線LANがすべて表示されます。
    メモしておいたSSIDを選択し、[接続]をクリックします。
    Image
  5. メモしておいた暗号化キーを2回入力し、[接続]をクリックします。
    Image
    以上で接続は完了です。
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