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  • [アンサーID: 1071]

【データバックアップのすすめ】ハードディスクやUSBメモリを使用するときの注意事項

  • 公開 2010年8月23日 18時14分
  • 更新 2016年6月7日 14時51分

【詳細】

ハードディスクやUSBメモリを使うときに、注意することはありますか?
データのバックアップは、何をすることをいいますか?

パソコンを使用していると、突然の事故、ハードディスク、USBメモリの故障や誤操作で大切なデータやアプリケーションソフトなどを失ってしまう可能性があります。そのようなトラブル発生時に、データを元に戻したり、被害を最小限に抑えるためには、 データのバックアップ(複製)を作っておくことが大切です。

 

ハードディスク、USBメモリに保存されている「ある時点のデータの状態」を「複製(コピー)」し、 複製データからデータを復元する必要な時まで「使わないで保存」しておくことを、 「バックアップ」といいます。

 

いつも使用していたハードディスク、USBメモリが故障してしまったという時に、 常日頃ハードディスク、USBメモリのデータを別の場所(CD-R/CD-RWメディア、 DVD-R/DVD-RWメディアなどにバックアップ(コピー)してあれば、 バックアップしたデータを使用して、データをもとの状態に戻すことが楽にできます。

 

ハードディスク、USBメモリにデータ(ファイル)を保存しただけでは ハードディスク、USBメモリが故障すると、大切なデータがなくなってしまう
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バックアップ<ファイルの複製(予備)>を作っておけば ハードディスク、USBメモリが故障しても、他の装置にデータがあるから大丈夫
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大切なデータファイルは、ハードディスク、USBメモリやCD-R(W)・DVD・R(W)などに複製を作っておきましょう。 ハードディスク、USBメモリやCD-R(W)・DVD・R(W)などから、
データファイルを取りだせます。
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大切なデータはオリジナルとバックアップの両方で保管しましょう
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ファイルは両方とも必要です。コピーした後、片側のファイルを消してはいけません。

 

上の図のように、データのバックアップとして予備ががあれば、 動かなくなったハードディスク、USBメモリを、安心して修理や交換することができます。 ハードディスクの保証は、ハードウェア(ハードディスク本体、USBメモリ本体)の修理のみで ディスク内に記憶されたデータの消失または破損については、一切保証していません。 大切なデータは、データを使用するひとりひとりの責任によって守っていかなければなりません。 誤った使い方や不慮の事故によりハードディスクの故障が発生して データが消失、破損したとき、その重要なデータのバックアップ(複製、予備)が もう1つ別の場所にあれば、被害を最小限に抑えることができます。 常日頃から保存されているデータのメンテナンスを行うことによって、 いざというときのトラブルに備えましょう。

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