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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 1100]

ハードディスクへのデータコピー・書き込みが正常にできません

  • 公開 2010年8月23日 18時35分
  • 更新 2015年9月25日 13時7分

【詳細】
・ハードディスクに空き容量があるのに、データを保存しようとしてもエラーが表示されて保存ができません。
・ハードディスクへデータコピー中にエラーが表示され、コピーが終わりません。

ハードディスクにデータの保存ができない場合、次の【対策1~9】を確認してください。

【対策1】ハードディスクの空き容量を確認します



保存先のハードディスクの空き容量が、保存しようとしているデータ容量分以上あるかどうか確認します。
保存しようとしているデータ容量よりも、空き容量が少ない場合、データの保存はできません。
不要なデータを削除するなどして、空き容量を確保してから保存します。

【空き容量の確認方法】

  1. [マイコンピュータ]を開きます。
  2. データを保存したいハードディスクのアイコン上で「右クリック」します。
  3. [プロパティ]をクリックします。
  4. 「空き領域」部分の容量を確認します。
【対策2】ハードディスクのフォーマット形式を確認します



1GB以下の小さいサイズのデータを、ハードディスクに保存できるか確認します。

小さいサイズのデータが保存できる場合、使用しているハードディスクのフォーマット形式の影響で、
大容量ファイルが保存できない可能性があります。
保存先のハードディスクのフォーマット形式を確認してください。


・ハードディスクのフォーマット形式の確認方法はこちら


・2GB、4GB以上の大容量ファイルのコピーができない場合はこちら


Windows Vista/XP/2000では、ハードディスクをFAT32形式からNTFS形式にフォーマットしなおすと、
4GB以上のファイルが保存できるようになります。


・ハードディスクのフォーマット方法はこちら


【対策3】接続先・ケーブルを変更します



接続ポート・ケーブルが正しく動作していない可能性があります。
パソコンに複数接続ポートがある場合は、接続先を変更します。
ハブやインターフェースボードを介して接続している場合はそれらを外し、パソコンに直接接続します。

また、複数本ケーブルを持っている場合は、ケーブルを変更して接続します。


【対策4】TurboUSBをアンインストールします



TurboUSB対応製品で、パソコンにTurboUSBをインストールしている場合は、TurboUSBをアンインストールして、動作を確認します。
また、TurboUSBと同等機能の他アプリケーションソフト・ドライバをインストールしている場合は、それらをアンインストールしてください。

・TurboUSBのアンインストール方法はこちら


【対策5】常駐ソフトを停止します



常駐ソフト(ウィルスチェックのソフト等)をインストールしている場合は、それらのソフトが影響し、正常に動作できない場合があります。
常駐ソフトは一時的に停止、もしくはアンインストールしてからデータのコピー・保存ができるか確認します。


【対策6】他の周辺機器を外します



本製品以外にパソコンに接続している周辺機器がある場合、これらの機器が影響して正常にコピー・保存できない可能性があります。

他の周辺機器を取り外して、本製品単体のみ接続してデータのコピー・保存ができるか確認します。


【対策7】保存するデータを変更します



保存するデータを変えて、ハードディスクに保存できるか確認してください。
特定のデータのみ保存(コピー)できない場合、データの著作権保護の影響やデータの破損により、保存できない可能性があります。


【対策8】ゴミ箱の設定を変更します



パソコンのゴミ箱の設定が影響して、ハードディスクに空き領域があっても一定以上のデータが保存できない場合があります。
ゴミ箱の設定を変更した後、保存できるか確認してください。

 

【対策9】パソコンのアップデートをします



パソコンのBIOSやチップセット、USBコントローラ等のドライバをアップデートすることで問題が改善されることがあります。
パソコンメーカより、各種アップデータが提供されているか確認してアップデータがある場合は、適用してから動作を確認してください。
パソコン本体のアップデータについては、パソコンメーカーにお問い合わせください。

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