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  • [アンサーID: 11340]

簡単バックアップでバックアップができません

  • 公開 2011年3月3日 13時28分
  • 更新 2011年5月27日 15時35分

簡単バックアップでバックアップができません

次の【対策1】~【対策7】を確認してください。



【対策1】「簡単バックアップ」とバックアップ先製品の対応を確認します


バックアップ先に指定している製品は、「簡単バックアップ」に対応している機器か
確認します。

対応製品については、「簡単バックアップ」のダウンロードサイトに記載されている
「対象製品」で確認できます。

< 「簡単バックアップ」のダウンロードサイト >
http://buffalo.jp/download/driver/hd/backup.html




【対策2】バックアップ先の機器が正しく認識されているか確認します


バックアップ先に指定しているバッファロー製ハードディスク、MOドライブなどは
パソコン上で正しく認識され、正常に動作しているか確認します。

※USB機器へバックアップを行なう際に、USBハブを経由して接続している場合、
 USBハブを外してパソコンへ直結して動作を確認してください。



【対策3】簡単バックアップを最新版にアップデートします


「簡単バックアップ」のアップデータをダウンロードサイトにて提供しています。
「簡単バックアップ」を最新版にアップデートして、パソコンを再起動した後で
バックアップ操作を確認します。

< ダウンロードサイト >
 http://buffalo.jp/download/driver/hd/backup.html




【対策4】常駐ソフトを停止します


常駐ソフト(ウィルスチェックソフト等や省電力ユーティリティなど)が影響して
正常にバックアップ動作ができない場合があります。
常駐ソフトがインストールされている場合は、一時的に常駐を停止したり、
プログラムを対象から外すなどしてから動作を確認してください。

常駐ソフトの設定方法については、使用しているソフトメーカへお問合せください。




【対策5】バックアップ元データに問題がないか確認します


バックアップ元データに問題が発生していないかどうか、
次のような方法で確認します。

・他のドライブにコピーできるデータかどうか

・手動でのコピー操作は、問題なくできるかどうか

なお、「簡単バックアップ」では、OSなどのシステムのバックアップは行なえません。




【対策6】バックアップ元データの容量を確認します


バックアップ先の空き容量は、バックアップしたいデータのデータ容量分以上の
充分な空きがあるか確認します。

バックアップ先の容量が不足している場合は、空き領域を増やしてから
バックアップを行ってください。

なお、ハードディスクの場合、ファイルシステム(フォーマット形式)により
操作(コピー)できる1ファイルの容量が異なります。

HDのフォーマット形式 操作可能なファイル容量
FAT32 Windows98
Windows98SE
2GBまで
WindowsME
Windows2000
WindowsXP
4GBまで
NTFS Windows2000
WindowsXP
4GB以上も可能





【対策7】バックアップ元データのパスの長さを確認します(LinkStation・TeraStation使用時)


LinkStation・TeraStationを使用している場合は、
『バックアップ先のパス』『バックアップ元のパス』『ファイル名』を併せた文字の長さが
240Bytes以上あるときは、バックアップができないことがあります。

上記の場合は、次の点を確認してください。
 
・バックアップ元データの保存場所を変更します
 (パス長+ファイル名の長さが240bytes未満になる場所に移動します)

・「圧縮バックアップ」を行ないます
 ※バックアップ元のサイズが2GBytes以上の場合は圧縮バックアップはできません。
 

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