ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 1150]

SerialATA/eSATAインターフェースに接続したハードディスクが認識されません

  • 公開 2010年8月23日 19時5分
  • 更新 2013年6月27日 13時23分

増設したバッファローのインターフェースに接続したハードディスクが正しく認識されません。

SerialATA/eSATAインターフェースに接続したハードディスクが認識されない場合、大きく分けて、インターフェース側と接続した
ハードディスク側の問題が考えられます。

はじめに、パソコンから近いインターフェース側について確認し、次に、ハードディスク側について確認し、問題の切り分けを行います。

■インターフェース側の確認について

■ハードディスク側の確認

■インターフェース・ハードディスクの確認をしても、改善しない場合




■インターフェース側の確認について


ハードディスクを接続しているインターフェースボードが正しく認識されているかどうか確認してください。
正しくインターフェースボードが認識されない場合は、以下の対処方法を確認してください。

SerialATA/eSATAインターフェース(PCI接続)が正しく認識されない場合の対処方法
SerialATA/eSATAインターフェース(PCI Express接続)が正しく認識されない場合の対処方法
eSATAインターフェース(PCカード)が正しく認識されない場合の対処方法

TOPへ戻る

■ハードディスク側の確認


1.インターフェースとハードディスクの対応を確認します

IFC-ATS2P2へHD-HFBS2/3Gシリーズ等
3Gbpsの転送に対応しているハードディスクを接続した場合、IFC-ATS2P2が3Gbpsの転送に対応していないため、
接続したハードディスクが正しく認識されません。
HD-HFBS2/3Gシリーズをご利用の場合はこちら

TOPへ戻る

2.接続ケーブルや電源ケーブルが正しく接続されているか確認します

正しくケーブルが接続されていないと、認識されません。
ハードディスクの電源ケーブルや、SerialATA/eSATAケーブルを接続しなおして動作を確認してください。

また、ケーブルや接続ポートが複数あるは、ケーブルや接続ポートを   変更して動作を確認してください。

TOPへ戻る

3.ハードディスクのフォーマット状態を確認します

インターフェースボードに内蔵SerialATAハードディスク接続後した場合、接続したハードディスクに対し
フォーマットを行う必要があります。ハードディスクはフォーマットされないと、マイコンピュータ上で
認識されません。フォーマットを行っていない場合は、フォーマットをお試しください。

フォーマット方法についてはこちら

※バッファロー製eSATAハードディスクは製品出荷時にフォーマットされています。そのため、新たに
フォーマットを行う必要はありません。

[ディスクの管理]で[未割り当て]のドライブとなっている場合(Windows Vista/XP/2000)

フォーマット情報等に問題が発生している可能性があります。フォーマットを実行後、製品を使用できるかして
確認ください。

※注意   フォーマットを実行すると、内部データは削除されます。
[未割り当て]で認識されている場合、保存されているデータのコピー等はできません。
 

・[ディスクの管理]で認識状態を確認する方法はこちら

TOPへ戻る

■インターフェース・ハードディスクの確認をしても、改善しない場合


上記項目でインターフェース・ハードディスクの状態をすべて確認しても改善しない場合、
SerialATA/eSATAインターフェースボード、ハードディスク、ケーブル等いずれかの ハードウェアの故障、
不良等の可能性があります。 バッファロー製SerialATA/eSATAインターフェースボードについては、
修理センターで 製品の点検を行っています。 修理センターへ送付し、製品点検を行ってください。

【修理センター】 http://buffalo.jp/shuri/index.html

また、接続したハードディスクについては、ハードディスクメーカで製品の点検をおこなってください。

TOPへ戻る


以上

  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる