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  • [アンサーID: 11827]

HD-QSSU2/R5シリーズの内蔵ハードディスクを交換する方法

  • 公開 2011年3月15日 11時2分
  • 更新 2011年5月27日 15時35分

HD-QSSU2/R5シリーズの内蔵ハードディスクを交換する方法

  • 交換用内蔵ハードディスクはHD-OPQSシリーズをご使用ください。容量は故障した内蔵ハードディスクと同じまたはそれ以上のものを使用します。
  • HD-QSSU2/R5シリーズで使用したことのある内蔵ハードディスクは使用しないでください。
  • 以下は取り外す場合の手順です。ハードディスクの交換後、元どおりに組み立てる場合は、取り外したときの逆の手順で行なってください。また、取り付け時に注意すべきポイントがある場合は、各手順の中で"取り付けるときは?"として説明してありますので、必ずご参照ください。


  1. パソコン→本製品の順に電源をOFFにして、ケーブル類をすべて取り外します。
  2. フックを上に押し上げながら、フロントパネルを取り外します。

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  3. ハードディスクに取り付けてあるケーブルを4つとも取り外します。

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    取り付けるときは?

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  4. 交換するハードディスクを固定しているネジを取り外します。

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  5. 本製品から交換するハードディスクを引き出します。

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  6. 金具に取り付けているネジ(2箇所)を取り外します。

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  7. 新しいハードディスクに交換して、取り外した逆の手順で取り付けます。
  8. 本製品の電源を ONにします。

    RAID5 モード/RAID1モードでお使いになっていた方へ

    RAID5 モード/RAID1 モードでお使いになっていた場合、電源をONにすると交換したハードディスクにデータを復旧(リビルド)します。データの復旧中は、復旧中のディスクのアクセスランプが赤色に点滅し、本製品内部でデータ移動が行われます。アクセスランプが消灯するまでお待ちください。データの復旧には、RAID5 モードの場合で100GBあたり約12分(HD-QS1.0TSU2/R5の場合、約2時間)、RAID1 モードの場合で100GBあたり約25分(HD-QS1.0TSU2/R5の場合、約4時間)かかります(パソコンに接続していない状態での目安です)。アクセスランプが点滅しているときは、本製品の電源を OFFにしないでくだ さい。電源をOFFにすると、本製品が故障したり、データが破損・消失する恐れがあります。

    • AUTO電源切替スイッチを「AUTO」にしている場合、データの復旧が完了すると自動的に電源が OFFになります。
    • データ復旧中(アクセスランプが赤色点滅しているとき)でもパソコンに接続してお使いいただけますが、データ転送の速度が遅くなります。また、アクセスランプが消灯するまでは、本製品の電源を OFFにしないでください。


  9. 本製品をパソコンに接続します。

    • RAID5 モード/RAID1モードでお使いになっていた場合
      必要な手順はございません。本製品は、そのままご使用できます。
    • RAID0モード/スパニングモードでお使いになっていた場合
      本製品内のデータは全て読み出せなくなっています。RAID を再構築する必要がありますので、
      RAID を再構築してください(データは復旧できません)。
    • 通常モードでお使いになっていた場合
      交換したハードディスクをフォーマット(初期化)する必要があります。フォーマットしてください(データは復旧できません)。

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