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無線親機を無線LAN中継器として使用する方法(Windows 2000/Me/98SE)

  • 公開 2011年3月22日 8時54分
  • 更新 2012年7月25日 17時9分

無線親機を無線LAN中継器として使用する方法(Windows 2000/Me/98SE)

無線親機と無線子機(パソコン)の間に障害物があると、電波が届きにくくなったり、通信速度が低下することがあります。
本製品の無線LAN中継機能を使用すると、中継器として設定した本製品を介して電波が届くため、障害物を回避し、安定した通信を行うことができます。 ここでは、本製品を無線LAN中継器として使用する方法を説明します。

※WHR-G301Nのイラストを使って説明しています。

  • 本製品の無線LAN中継機能は、従来のエアステーションシリーズに搭載されているリピーター(WDS)機能や中継器(WRP-AMG54)と互換性はありません。
  • ここでは、無線LAN中継器として使用する本製品と、無線親機との接続設定に、AOSS(かんたん設定)を使用した設定方法を説明します。
    AOSSを使用せず、手動で接続設定を行う(上級者向け)場合は、こちらの手順を参照してください。

手順1:無線親機と本製品の接続設定をします


最初に親機と本製品の接続設定をおこないます。
以下の手順で設定してください。
  1. 本製品に貼り付けられているシールを確認します。
    シールに記載されている"SSID"の値(12桁)を控えます。
    ※ここで控えた値は、手順2:本製品に適切なIPアドレスを設定しますで使用します。
     
    ※上記はWHR-G301Nのイラストです。
  2. 本製品のROUTERスイッチを切り替えます。
    本製品からACアダプターを取り外した後、本製品背面のROUTERスイッチ"OFF"にします。ROUTERスイッチを切り替えたら、本製品にACアダプターを接続してください。

    ACアダプターを接続して本製品の電源がONになったら、前面のDIAGランプ(赤)が消灯するまで(約2分間)待ってから次の手順に進んでください。


    ※上記はWHR-G301Nのイラストです。
  3. 本製品のAOSSボタンを押します。
    本製品前面のSECURITYランプ(橙)が2回点滅するまで(約1秒間)、AOSSボタンを押します。
     
    ※上記はWHR-G301Nのイラストです。
  4. 無線親機のAOSSボタンを押します。
    無線親機のSECURITYランプが2回点滅するまで、AOSSボタンを押します。

    ※上記はWHR-G301Nのイラストです。
  5. 正しく設定されたことを確認します。
    無線親機および本製品のSECURITYランプが点滅→点灯に変われば設定は完了です。
     
    ※上記はWHR-G301Nのイラストです。

手順2:本製品に適切なIPアドレスを設定します

無線親機と本製品との接続設定が完了したら、以下の手順で本製品に適切なIPアドレスを設定します。

本製品に適切なIPアドレスが設定されていないと、本製品の設定画面にログインできなくなったり、正しく通信ができない場合があります。
  1. AirStation設定ツールを起動します。
    [スタート] - [(すべての)プログラム] - [BUFFALO] - [エアステーションユーティリティ] - [AirStation設定ツール]を選択します。
    エアステーション設定ツールが起動します。
  2. 本製品を選択します。
    ここでは、複数の無線親機が検出されますが、
    MACアドレスの値(12桁)が、手順1の1.で確認したSSIDの値(12桁)と一致するものが本製品となります。 本製品を選択して、[IP設定]をクリックします。

  3. 「DHCPサーバから自動的に取得する」にチェックマークを付けて、[OK]をクリックします。

  4. 無線親機のIPアドレスが変更されます。
    IPアドレスが変更されたら、[終了]をクリックします。

  5. パソコンを再起動します。
    パソコンを再起動すると、IPアドレスが正しく再設定され、通信できるようになります。

    以上で設定は完了です。
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