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  • [アンサーID: 12174]

AOSS接続時に、マルチセキュリティ機能で自動設定された暗号を確認する方法

  • 公開 2011年4月7日 9時28分
  • 更新 2013年9月4日 9時38分

AOSS接続時に、マルチセキュリティ機能で自動設定された暗号を確認する方法

WZR-AGL300NH、WZR2-G300NのマルチセキュリティはAOSS接続時のみ対応です。
手動接続時、WPS接続時には使用することはできませんのでご注意ください。

  1. 無線親機の設定画面を表示します。
    設定画面の表示方法はこちらをクリックして下さい。

  2. [無線設定]-[AOSS]をクリックします。

  3. "現在のセキュリティ情報"で (現在使用中) と表示されている暗号化レベルが現在通信を行っている暗号化レベルです。
    暗号化キーに表示されているのが現在使用している暗号化キーです。

    暗号化レベルに (現在使用中) と表示されている暗号は、接続する機器が
    接続したい暗号化レベルに対応していれば、どれでも使用することができます。

    Image

    * 上記画像はWPA2-PSK AESまでに対応した無線アダプタと、WEPまでに対応した無線アダプタをAOSSで接続し、
    マルチセキュリティを使用した場合の例です。製品によって、画面は異なります。

    * 各項目の機能は設定画面右のヘルプをご参考にしてください。

    * WEPは暗号化キーが4行表示されますが、一番上の行をご利用ください。

    * 上記の例でWEP64を使用したい場合は、以下の手順で設定を行ってください。
    WEP64に変更した場合、WEP128は使用できなくなりますのでご注意ください。
    1) [WEP専用SSIDの暗号化レベル]を[WEP64]に変更します。
    2) [設定]をクリックします。

    ■WEP専用SSID隔離機能を使用時の注意点

    WEP専用SSID隔離は、携帯ゲーム機器と無線パソコンを家庭で同時に使用される場合に
    セキュリティーを高く保つことができる機能です。
    設定を有効にすることで、WEPで接続している無線機器は Internet側とだけ通信可能になります。
    そのため、WEPで接続している無線機器はWEP以外(WPA-AES/TKIP)で接続している無線機器と
    有線LANポートに接続している機器との通信を遮断されます。
    ルーターモードOFF(アクセスポイントモード)で動作中に本機能を有効にした場合、
    Internetポートが有線LANポートとなるため、WEPで接続している無線機器は、通信できない状態になります。
    なお初期値は[無効]となっています。

     


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