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メール通知設定でレプリケーションのイベントIDを指定するには?(WS-VLシリーズ)

  • 公開 2011年4月27日 12時16分
  • 更新 2012年3月16日 15時41分

メール通知設定でレプリケーションのイベントIDを指定するには?(WS-VLシリーズ)

メール通知設定でイベントID を指定すれば、特定の異常が発生した際にメールで知ることができます。

※バックアップやレプリケーションを使用しているときは、必ず設定してください。異常に気付かず運用するとデータを失う恐れがあります。


  1. TeraStationの設定画面を表示します。

    Image 設定画面を表示する方法を確認する

  2. [ スタート] - [ すべてのプログラム] - [ B U F F A L O ] - [ メール通知設定] - [ メール通知設定] をク
    リックします。

  3. [ イベントID を指定] をクリックし、チェックマークをつけます。

    Image

  4. [ 通知内容] 内の[ 新規] をクリックします。

  5. [ ログ種] のプルダウンメニューから[Application] を選択します。

  6. [ ソース] に「Replication」と入力します。

  7. [ イベントID] に下表のイベントID を入力します。

    ※通信エラーのイベントIDは必ず入力してください。その他のエラーのイベントIDは任意で入力してください。

    通信エラーのイベントID
    イベントID 種類 意味
    1000 エラー レプリケーション中、送信元のフォルダーが見つかりませんでした。
    1003 エラー レプリケーション中に送信先への接続に失敗しました。
    1004 エラー レプリケーション中、タイムアウトが発生しました。
    1005 エラー 設定しているパスワードで、送信先への接続に失敗しました。
    1006 エラー レプリケーションの送信先が発見できませんでした。
    1017 エラー レプリケーション中に接続が切断されました。
    1026 エラー 検索に失敗しました。(Discover)
    1027 エラー 検索に失敗しました。(Share)


    その他のエラーのイベントID
    イベントID 種類 意味
    1001 警告 レプリケーション中、送信元のファイルが送信中に削除されていたため送信できませんでした。
    1002 警告 レプリケーション中、送信元のファイルがロックされていて送信に失敗しました。
    1007 エラー レプリケーションの初期化に失敗しました。
    1008 警告 レプリケーション管理ログの読み込みに失敗しました。失敗したレプリケーション対象は不明です。
    1009 エラー 以下のフォルダーのレプリケーションが失敗しています。
    1011 エラー 送信元にネットワークIP が設定されていました。
    1012 エラー レプリケーションリストファイルが壊れていました。
    1013 エラー レプリケーションリストファイルを開くのに失敗しました。
    1014 エラー rsync.exe が見つかりませんでした。
    1015 エラー 実行用コマンドの生成に失敗しました。
    1016 エラー rsync.exe の起動に失敗しました。
    1018 エラー 設定ファイルの書き込みに失敗しました。
    1019 エラー 終了時にエラーが発生したため、強制終了しました。
    1020 エラー 送信先でバックアップフォルダーに設定されているフォルダーが削除されていました。
    1021 エラー レプリケーションファイル内のNo の読み込みに失敗しました。
    1022 エラー レプリケーションファイル内のMode の読み込みに失敗しました。
    1023 エラー レプリケーションファイル内のMode が意図しない値でした。
    1024 エラー レプリケーションファイル内のI_Folder の読み込みに失敗しました。
    1025 エラー レプリケーションファイル内のO_Folder の読み込みに失敗しました。
    1028 エラー 転送先の検索に失敗しました。
    1029 エラー 設定ファイルの書き込みに失敗しました。
    1030 エラー 終了時にエラーが発生したため、強制終了しました。
    1031 エラー レプリケーションファイル内のNo に設定されている値が制限値を超えています。
    1032 警告 レプリケーション管理ログファイルが壊れていました。
    1033 警告 レプリケーション管理ログファイルが意図しない変更がされていました。
    3000 エラー レプリケーションのフォルダー監視システムに異常が発生しました。
    3001 警告 レプリケーション対象として設定するフォルダーパスが存在しません。
    3002 警告 レプリケーション対象とし設定されていないフォルダーがキューイングされました。
    3003 エラー ファイルシステムウォッチャーの設定に失敗しました。
    3004 エラー アプリケーションが保存されているフォルダーの読み込みに失敗しました。
    3005 エラー レプリケーション除外定義ファイルが見つかりませんでした。
    3006 エラー レプリケーション除外定義ファイルが壊れています。
    3007 エラー レプリケーション除外定義ファイルが開けませんでした。
    4000 エラー 設定ファイルの構成に異常があります。
    4001 エラー 設定ファイルの読み込みに失敗しました。
    4002 エラー 設定ファイルを開くことができませんでした。


  8. [適用]をクリックします。

  9. [ 通知内容] 内の[ 新規] をクリックします。

  10. [ ログ種] のプルダウンメニューから[Application] を選択します。

  11. [ ソース] に「TeraSync」と入力します。

  12. [ イベントID] に下表のイベントID を入力します。

    ※通信エラーのイベントIDは必ず入力してください。その他のエラーのイベントIDは任意で入力してください。

    通信エラーのイベントID
    イベントID 種類 意味
    1003 エラー レプリケーション中に送信先への接続に失敗しました。
    1004 エラー レプリケーション中、タイムアウトが発生しました。
    1005 エラー 設定しているパスワードで、送信先への接続に失敗しました。
    1017 エラー レプリケーション中に接続が切断されました。


    その他のエラーのイベントID
    イベントID 種類 意味
    1001 警告 レプリケーション中、送信元のファイルが送信中に削除されていたため送信できませんでした。
    1002 警告 レプリケーション中、送信元のファイルがロックされていて送信に失敗しました。
    1020 エラー 送信先でバックアップフォルダーに設定されているフォルダーが削除されていました。
    4000 エラー 設定ファイルの構成に異常があります。
    4001 エラー 設定ファイルの読み込みに失敗しました。
    4002 エラー 設定ファイルを開くことができませんでした。


  13. [適用]をクリックします。




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