ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 12348]

RAID0・通常モードの場合、内蔵ハードディスクを交換する方法は?(TS-VHLシリーズ)

  • 公開 2011年4月27日 14時25分
  • 更新 2012年11月8日 10時6分
RAID0・通常モードの場合、内蔵ハードディスクを交換する方法は?

 内蔵ハードディスク交換の際は、以下の点にご注意ください。

  • ハードディスクの交換後、RAIDの再構築をすると、ファイルの読み書き、およびTeraStationの設定画面が操作できるようになるまで30分程度の時間がかかることがあります。
  • ハードディスクの順番を入れ替えないでください。順番を変更した場合、本製品のデータを破損・消失する恐れがあります。
    例)1番上にあるハードディスクを抜き出し、2番目にあるハードディスクと差し替えるなど。
  • ハードディスクを取り付けたにもかかわらず、液晶ディスプレイの表示が変わらないときは、設定画面で[ディスクの再認識]をクリックし、RAID再構築やフォーマットなどの処理をしてください。
  1. TeraStationの設定画面で[システム]-[ディスク]をクリックします。
    ステータスランプが赤色点滅(または橙色点滅)しているハードディスクを選択し、[ディスクの取り外し]をクリックします。
    Image

  2. ステータスランプが赤色点滅(または橙色点滅)から赤色点灯に変わります。
    * TS-WVHLの場合
     "取り外しは正しく完了しました"と表示されたら[OK]をクリックします。
  3. 付属の鍵で前面カバーを外します。
    Image

  4. ステータスランプが赤色に点灯しているハードディスクカートリッジのつまみを左方向に押しながら手前へ引きます。

    Image

    Image
     ステータスランプが赤色に点灯していないハードディスクは電源がONになっています。抜かないでください。
     データの消失、TeraStationが故障するおそれがあります。

  5. カートリッジごとハードディスクを手前に引き出し、取り外します。
    Image
  6. 別売のカートリッジ付ハードディスクOP-HDシリーズを手順4で取り外したトレーに差し込みます。
    Image
     つまみを開いた状態で差し込みます。

  7. カチンと音がするまでつまみを押さえます。
    製品は、設定により電源がOFFになっている場合があります。このようなときは、製品の電源をONにしてください。
    Image
  8. RAID0の場合
    交換したハードディスクが認識されると、ステータスランプは赤色に点滅し、
    TeraStation前面のディスプレイには "Set From Web I32 New Diskx ready" と表示されます。
    RAIDアレイを削除してRAIDの再設定を行ってください。
    1. TeraStationの設定画面[システム]-[ディスク]-[RAIDアレイ]で構築していたRAIDアレイをクリックし、[RAIDアレイ削除]をクリックします。
    2. [システム]-[ディスク]-[ディスク]で交換したハードディスクを選択し、[ディスクフォーマット]をクリックします。
    3. フォーマット後に[システム]-[ディスク]-[RAIDアレイ]でRAIDモードの設定をします。
     RAID0でハードディスクが故障した場合、RAIDアレイ内の全てのデータを失います。

    通常モードの場合

    交換したハードディスクが認識されると、ステータスランプは赤色に点滅し、
    TeraStation前面のディスプレイには "Press FuncSW I31 New Diskx ready" と表示されます。
    TeraStation前面のファンクションスイッチを3秒間押し続けます(ピッと音が鳴ります)。
    自動でフォーマットが行われ、通常ディスクとして使用可能な状態になります。

新たに取り付けたOP-HDシリーズのデータは消去されます。
* 内蔵ハードディスクを取り外すと共有フォルダーの情報(アクセス制限等)が全て消去されます。

  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる