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TeraStation ウイルスチェック機能パターンファイル更新のお願い

  • 公開 2011年4月27日 15時21分
  • 更新 2011年10月17日 16時53分

TeraStation ウイルスチェック機能パターンファイル更新のお願い

このたび、TeraStation ウイルスチェック機能で誤検出が発生することを確認しました。
ウイルスチェック機能をご使用のお客様にはお手数をお掛けいたしますが、パターンファイルの更新と誤検出されたファイルを隔離フォルダーから移動していただきますようお願いします。

【対象製品】

  • TS-XHL/R6VCシリーズでウイルスチェック機能をご使用のお客様
  • ウイルスチェック機能拡張・延長パック(OP-TSVCシリーズ)で機能を拡張し、TeraStation*でウイルスチェック機能をご使用のお客様

    * ウイルスチェック機能を拡張可能なTeraStationはTS-XHL/R6、TS-XL/R5、TS-WXL/R1、TS-RXL/R5シリーズです。


【発生する現象】

TeraStationに保存したWord・Excelファイルの一部がウイルスと誤検出されて隔離されます。
詳細はトレンドマイクロサポート情報をご覧ください。

Image トレンドマイクロサポート情報を確認する
* 新規ウィンドウでページが開きます。


【対応方法】

  1. TeraStationをインターネットに接続して、パターンファイルを2011年4月20日18:37公開の8.105.00以降に自動更新します。

    パターンファイルのバージョンを確認するには

    1. TeraStationの設定画面を表示します。

      Image 設定画面を表示する方法を確認する

    2. [その他] - [ウイルスチェック] - [ウイルスチェック画面を開く]をクリックします。

    3. TeraStationのadminグループのユーザ名、パスワードを入力して[ログオン]をクリックします。

      Image

    4. 前回のアップデートが2011年4月20日18:37以降であることを確認します。

      Image

     



  2. [TeraStationの隔離フォルダー(初期値:TMNAS)] - [TMNAS.Quarantine]フォルダー内に隔離されたWord・Excelファイルを隔離フォルダーから移動します。

  3. 隔離されたファイルは拡張子が変更されます。変更された拡張子を元に戻します。(.doc .xls など)


     
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