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  • [アンサーID: 12687]

フェイルオーバーの制限事項はありますか(TS-Vシリーズ)

  • 公開 2011年6月20日 18時9分
  • 更新 2016年8月5日 15時57分

フェイルオーバーの制限事項はありますか(TS-Vシリーズ)

次の機能を使用している場合、フェイルオーバー機能は使用できません
  • ActiveDirectory環境でのアクセス制限
  • NT ドメインサーバーでのアクセス制限
  • タイマーによる電源ON/OFF機能
  • レプリケーション機能
  • MySQL機能
  • ポートトランキング機能
  • 暗号化ディスクボリューム機能
  • LVMボリューム機能
  • メディアカートリッジ機能
  • スペアドライブ機能
  • Amazon S3 連携機能
  • 監視カメラ機能(TS5000、TS7000)
バックアップ機へ設定をコピーできない機能
  • Webサーバー機能(php機能を含む)
  • MySQL機能
  • ダイレクトコピー機能
  • Webアクセス機能
  • プリントサーバー機能
  • UPS連動機能
フェイルオーバー機能設定中は以下の操作はできません
  • 設定の初期化
  • ディスクフォーマット
  • 再起動
  • RAID構成の変更
  • 設定画面からのバックアップ機の設定変更
  • 設定画面からのシャットダウン
  • 設定画面からの再起動
  • ファームウェアのアップデート

■ その他制限事項

  • IPアドレスは固定で利用してください。
  • バックアップ機として指定したTeraStation のIP アドレスを変更することはできません。
  • フェイルオーバー構成は、物理的に隣接した個体を用意して行うものであり、ディザスタリカバリを意図したような使い方(遠隔バックアップ)はできません。
  • 複数のフォルダーに対してレプリケーションを設定している場合
    および設定したことがある場合、設定を初期化してからフェイルオーバー機能を再度設定してください。
    一度でも設定したことがあるとレプリケーションを使用しない設定に変更してもフェイルオーバー機能は使用できません(単一のフォルダーに対してレプリケーションを設定していた場合は問題ありません)。
  • ファイル転送は非同期で行われます。ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、ファイル転送に時間がかかることがあります。
  • 一度にアクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなります。
  • 大量のファイルを長時間にわたって連続で書き込むことはできません。
  • フェイルオーバーの転送元をMac OS X でサポートされている Time Machine機能のバックアップ先として使用できません。
  • メール通知機能を設定した状態で、フェイルオーバー動作が発生した場合、フェイルオーバー後、メイン機にて次の操作を行ってください。[システム]-[メンテナンス]-[メール通知設定]-[設定変更]-[保存]の順にクリックしてください。
  • すべてのベイにHDDを装着してください。
    例:4ベイモデルの製品に、2台しかHDDを装着していない場合、フェイルオーバー先が見つかりません。
  • TS-2RZH,TS-2RZSでは発生した障害によっては、設定画面上にエラーメッセージが表示される場合がありますが、実際のフェイルオーバー機能には問題ありません。

■ 使用可能なプロトコル

  • レプリケーション機能では、Windows ファイル共有(SMB、CIFS)/Apple ファイル共有(AFP)/NFS/
    SFTP/FTP/FTPS のプロトコルによって書き込まれたファイル/ フォルダーのみレプリケーション先に転送します。
  • Mac OS X からAFP 接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。
    このような場合は、SMB 接続にて接続し、書き込みを行ってください。
  • NFS をカーネルモードに設定している場合、NFS プロトコルによって
    書き込まれたファイル/ フォルダーはレプリケーション先に転送されません。
    NFS 設定をカーネルモードからユーザーモードに変更するには、
    TeraStation の設定画面[ ネットワーク]-[NFS]-[NFS サービス] で行います。

■ メンテナンス時の注意事項

  • ファームウェア アップデート、再起動、シャットダウン
    必ず「メイン機」「バックアップ機」の両方をメンテナンスモードに変更してから行ってください。
    メイン機の設定画面へログインし、フェイルオーバーの項目から メンテナンスモードへ移行してください。
  • メイン機の設定画面にログインし、システム>フェイルオーバー>メンテナンスモードとすると、
    メイン機・バックアップ機の2台ともメンテナンスモードになります。
  • メンテナンスモードへ移行した後、電源ボタンでシャットダウンしてください。
  • メイン機、バックアップ機のシャットダウンの順番はどちらが先でも問題ありません。
  • 再起動した後で、通常利用を行うためには、必ずメンテナンスモードを解除してください。
  • メンテナンスモード中でもバックアップ機の設定変更はできません
    (仮に設定を行った場合、メイン機の状態と異なる状態となります)。
  • 一時停止
    メイン機のTeraStation 設定画面[ システム]-[ フェイルオーバー] で[ メンテナンスモード] をクリックしてください。
    フェイルオーバー機能の一時停止を解除したいときは、[ メンテナンスモード解除] をクリックしてください。
  • 構成解除
    メインのTeraStation 設定画面[ フェイルオーバー] で[ 構成解除] または[ 強制構成解除] をクリックしてください。
    バックアップ機のTeraStation の設定画面で[ 解除] をクリックしても設定を解除することができます。
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