ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 12860]

レプリケーション機能を使用するときの注意事項

  • 公開 2011年7月20日 17時17分
  • 更新 2016年9月21日 15時59分

レプリケーション機能を使用するときの注意事項

レプリケーション機能を使用するときは、次の点にご注意ください。

注意事項
  • レプリケーション元に設定したフォルダーに一度にアクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなります。
  • MacintoshからAFP接続してファイルを書き込んだ場合、システムの処理速度が遅くなることがあります。
    このようなときはSMB接続でファイルを書き込んでください。
  • バックアップソフト等アプリケーションのファイル保存先として直接TeraStationを指定する場合、アプリケーションの動作によってはレプリケーションに失敗する場合があります。運用前に事前検証をするようにしてください。
  • CADデータの保存先等TeraStation上のファイルを直接編集する場合、アプリケーションの動作によってはレプリケーションに失敗する場合があります。 運用前に事前検証をするようにしてください。
制限事項
  • 1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。
    レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、 システムの処理速度が遅くなります。
  • 大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダに 書き込まないでください。大量のファイルを長時間にわたって書き込みを行うと、レプリケーションの 転送待ちファイルが多くなり、システムの処理速度が遅くなります。
  • レプリケーションの転送元に設定したフォルダをApple社Mac OSXでサポートされている TimeMachine機能のバックアップ先として使用しないでください。 小容量のファイルを大量に連続して書き込むため、レプリケーションの 転送待ちファイルが多くなり、システムの処理速度が遅くなります。
  • レプリケーションのカスケード設定はできません。
    (レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションするような設定は できません。)
  • 本製品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32/16形式でフォーマットされている場合、次の制限があります。XFS形式またはEXT3形式でフォーマットすることをおすすめします。
    FAT16形式では1ファイル2 GB 以上、FAT32形式では1ファイル4 GB 以上のデータはレプリケーションできません(エラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります)。
  • Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合は、ファイル名にFAT16/32形式では使用できない文字が含まれているためレプリケーションできません(エラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります)。
  • レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
    • レプリケーション元として選択できるフォルダー
      レプリケーション設定を行う本製品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く/USBドライブを含む)
    • レプリケーション先として選択できるフォルダー
      • レプリケーション設定を行う本製品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く/USBドライブを含む)※1、2
      • 同一セグメントにあるレプリケーション設定を行う本製品以外のLinkStation/TeraStation内の共有フォルダー(USBドライブを除く)※1、2、3
      • 設定画面で[バックアップ]-[バックアップ]-[LinkStation/TeraStation一覧表示]の順にクリックして表示された画面で、IPアドレスを入力して検出したLinkStation/TeraStationの共有フォルダー※1、2、3
    ※1 共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」を選択している必要があります。
    ※2 共有フォルダーの中にあるサブフォルダーは取得しません。
    ※3 共有フォルダー設定画面で「バックアップパスワード」を設定している共有フォルダーはレプリケーション先として使用できません。
  • レプリケーション元とレプリケーション先をLAN2端子で接続し、各TeraStationのIPアドレスが自動で割り当てられる設定の場合、ケーブルの断線等でネットワークが一時的に利用できない状況から復帰した際に通信ができなくなり、レプリケーションが失敗することがあります。このようなときはレプリケーション元とレプリケーション先のTeraStationを再起動してください。
  • レプリケーション元フォルダーには第二階層のフォルダーまで登録できます。ただし、共有フォルダー名を含め、80バイト以上のフォルダーは選択できません。
  • レプリケーション機能では、一時的にネットワークの通信ができない等の理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなり本体前面のINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。[再同期する]では、レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。
    [再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる