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  • [アンサーID: 12921]

中継機能(WDS)非対応の無線親機の無線エリアを拡大するには?

  • 公開 2011年8月5日 11時17分
  • 更新 2013年9月25日 16時6分
中継機能(WDS)非対応の無線親機の無線エリアを拡大するには?
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中継機能(WDS)は、対応製品同士でしか利用することができない機能ですが、
WLAE-AG300Nは中継機能(WDS)非対応の無線親機に無線接続することで、 無線エリアを拡大することができます。

  • 中継機能使用時には、通信速度が半分になります。
  • WLAE-AG300Nは中継機能(WDS)も使用できます。


以下の手順は、無線親機がインターネットに接続している必要があります。

【WLAE-AG300Nを無線親機に接続するための設定方法】
  1. 無線親機のSSIDと暗号化設定を確認します。
  2. 製品のLANポートとパソコンをLANケーブルで接続し、パソコンにIPアドレスを設定します。
    (IPアドレスの設定を変更する前に、現在の設定内容を控えておいてください。)

    製品のIPアドレスは、出荷時に"192.168.11.100"に設定されますので、
    同じネットワークになるようにパソコンのIPアドレスを設定します。(例:192.168.11.2)
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    IPアドレスを手動で設定する方法は以下のページをご確認ください。
    Windows 7
    Windows Vista
    Windows XP
  3. 製品の設定画面を表示します。
    表示方法は こちらを参照ください。
  4. 設定画面が表示されたら、[無線設定]-[エアステーション間接続]の順にクリックします。
    続いて、
    エアステーション間接続機能:使用する
    親機/子機指定:子機(EC)
    を設定し、"SSID"の[検索]ボタンをクリックします。
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  5. "接続するエアステーション(親機)の選択"画面が表示されたら、
    接続先の無線親機(【手順1】で確認したSSID)を選択し、[選択]ボタンをクリックします。
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  6. 元の画面に戻ったら、SSIDに選択した無線親機のSSIDが入力されていることを確認し、
    無線親機に設定されている暗号化キー(【手順1】で確認した暗号化設定)を入力し、 [設定]ボタンをクリックします。

    "優先的に接続させる"を有効にして 接続先機器のMACアドレスを登録すると、
    SSIDや暗号化設定が同じ機器が複数存在する環境においても、
    ここで登録した機器に優先的に接続するようになります。
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  7. 製品は無線親機に接続されます。【手順2】で設定したIPアドレスを元の状態に戻します。
  8. 続いて、パソコンを、製品に無線接続します。接続手順は下記をご参照ください。
    Windows 7は こちらの手順10以降の設定を行います。
    Windows Vistaは こちらの手順10以降の設定を行います。
    Windows XPは こちらの手順10以降の設定を行います。

以上で設定は完了です。
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