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  • [アンサーID: 1323]

GX-DVI/U2シリーズを使用する際の制限事項について

  • 公開 2010年8月24日 11時29分
  • 更新 2015年2月20日 13時58分
【詳細】
GX-DVI/U2シリーズを使うときに気をつけないといけない制限事項はどういうことがありますか。

本製品は、次のような制限事項があります。


  • 新しく他のUSB機器を認識する際に、画面が一瞬消えることがあります。
  • パソコンによっては、省電力機能(スタンバイや休止など)が本製品に対応していないため、省電力機能からの復帰後、画面が表示されないことがあります。
  • 本製品に接続したディスプレイは、コマンドプロンプトをフルスクリーンで表示できません。
    コマンドプロンプトのフルスクリーン表示は、内蔵グラフィックのディスプレイで操作してください。
  • 移動(拡張)モード・デュアルディスプレイモードで使用中に本製品を取り外すと、デスクトップのアイコンは、内蔵グラフィックのディスプレイ(プライマリディスプレイ側)に移動します。
    再度本製品を接続しても、本製品に接続したディスプレイ側にアイコンは戻りません。
  • 本製品は、OSが起動している状態で使用します。 システム起動画面やBIOS設定画面は表示できません。
    システム起動画面やBIOS設定画面の確認や操作は、内蔵グラフィックのディスプレイで行ってください。
  • ウイルス対策ソフトウェアによっては、本製品のドライバのインストール / 削除を行う際に警告が表示されることがあります。
    このようなときは、ウイルス対策ソフトウェアを最新の状態にするか、ウイルス対策ソフトウェアでインストール / 削除を許可する設定を行ってください。
  • ソフトウェアによっては、動作中に画面のモードが変更されるとエラーが発生するものがあります。
    このようなときは、ソフトウェアを一度終了し、本製品を取り外してください。
    その後、本製品を取り付けて再度ソフトウェアを起動してください。
  • 壁紙の表示は、内蔵グラフィックのディスプレイ(プライマリディスプレイ側)が基準のため、解像度などの設定が本製品に接続したディスプレイと異なる場合は、最適な表示にならないことがあります。
  • ミラー(複製)モード・クローンモードでの動画再生は非対応です。
  • ミラー(複製)モード・クローンモードでは、本製品に接続されているディスプレイや環境によってパソコン側のディスプレイの最大解像度を表示できない場合があります。
  • ミラー(複製)モード・クローンモードでは、DirectXやOpenGL等のAPIは動作しません。
  • 移動(拡張)モード・デュアルディスプレイモードでは、内蔵グラフィックのディスプレイ(プライマリディスプレイ側)は、グラフィックの機能がすべて使用できますが、本製品に接続したディスプレイではDirectX、OpenGL等のAPIの一部の機能が使用できません。
  • ハードウェアオーバーレイ機能を使用したアプリケーションの画面は表示されません。
  • 2枚以上のグラフィックカードを使用した環境での使用はできません。
  • Windows 8.1/8/7では、3画面以上のミラー(複製)モードの出力はできません。
  • 製品が認識されない場合は、お使いのパソコンのBIOS設定でLegacy USBの設定を「Disable」(無効)にしてください。詳しくはパソコンの取扱説明書をご参照ください。
  • 同時に接続できる最大台数は6台です。

以上

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