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  • [アンサーID: 13667]

SecureLockManager Liteを使用する場合の注意事項

  • 公開 2011年10月13日 10時59分
  • 更新 2011年10月13日 16時55分
SecureLockManager Liteを使用する場合の注意事項

本ソフトは、RUF2-HSCシリーズ・RUF-FHSシリーズを使用する際に、
管理者が予め初期設定を行ったり、完全初期化をするソフトです。

SecureLockManager Liteを使用する場合、次の点に注意してください。

  • マスターキーは削除、紛失しないように大切に保存してください。

    マスターキーとは、RUF2-HSCシリーズの認証、設定に使用するファイルです。
    初めてSecureLockManager Liteで対応のUSBフラッシュメモリの設定をする時に作成します。

    マスターキーを紛失すると、対応のUSBフラッシュメモリに対する設定、認証、初期化ができなくなります。

  • SecureLockManager Liteは機能制限版です。
    そのため、画面に表示されていても使用できない機能があります。

  • SecureLockManager Liteでマスターキーを作成する前に
    パスワードを設定していた場合、対応のUSBフラッシュメモリを完全初期化する必要があります。
    完全初期化すると製品内部のデータは全て削除されます。
    必要なデータがある場合には、初期化前にデータをバックアップしておくことをお勧めします。

  • パスワードは、3文字以下では設定できません。

    ※SecureLockManager Liteを使用していない場合は、3文字以下でも設定可能です。

  • パスワード認証に10回連続失敗するとパスワード認証できません。
    パスワード認証をするためには、SecureLockManager Liteで失敗回数のクリアを行う必要があります。

    ※SecureLockManager Liteを使用しない場合は、失敗回数の制限はありません。

  • SecureLockManager Liteで設定する際に作成する「識別名」は
    同じ「識別名」を他の対応のUSBフラッシュメモリに付けることはできません。







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