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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 13670]

シャットダウン時に誤って正常なRAIDアレイに含まれているディスクを交換してTeraStationを起動してしまった場合の対処方法

  • 公開 2011年10月13日 14時21分
  • 更新 2013年11月18日 13時49分

【詳細】
TeraStation VシリーズでRAIDアレイの設定を行って使用している状態で、シャットダウン時にRAIDアレイに含まれているディスクを抜き、交換用ドライブ(OP-HDシリーズ)等の空のディスクと交換して、TeraStationを起動してしまった場合の対処

(例)
TS-QVHLシリーズを使用している場合、ディスク1~4でRAID6をRAIDアレイ1に作成している環境で、
TeraStationシャットダウン時に、ディスク1を抜いて、交換用ドライブを挿入して起動させてしまった場合

 

注意点
・RAID0を使用している場合に本操作を行ってしまうとデータが消失しますので、絶対に行わないで下さい。
・既にRAIDアレイがデグレードしている状態の場合に本操作を行ってしまうと本FAQに記載した内容では、
解決できない場合があります。

 

TeraStation起動後は以下の状態となります。
・RAIDアレイに設定されていたディスク1が空のディスクと交換されてしまったため、RAIDアレイがデグレードしています。
・E22、I12、I32のエラーコード・インフォメーションコードが通知されます。

 

以下の手順を実施し、RAIDアレイの再構築を実行することで元の状態に戻ります。

 

  1. TeraStation起動後にweb設定画面にログインし、[システム]-[ディスク]-[ディスク]に遷移します。
  2. 交換してしまったディスクを選択し、[ディスクの取り外し]ボタンを押します。
  3. 再度、[システム]-[ディスク]-[ディスク]に遷移します。
  4. 交換してしまったディスクを選択し、[ディスクの再認識]ボタンを押します。
  5. [システム]-[ディスク]-[RAIDアレイ]でリンクをクリックします。
  6. [RAIDアレイの再構築]を押します。
  7. RAIDアレイの再構築が開始され、I18が通知されます。
  8. web設定画面が操作可能な状態になったらTeraStationの使用は可能です。(10分程度かかります)
    I18の通知が消えるまで再構築動作は続きます。
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