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  • [アンサーID: 1380]

フラッシュメモリーにデータの書き込みができません(Windows)

  • 公開 2010年8月24日 14時13分
  • 更新 2015年10月14日 17時57分

【詳細】
フラッシュメモリー(USBメモリー、メモリーカード※)にデータの書き込みができません。
書き込み禁止エラーが表示されます。
※メモリーカード:SDカード、SDHC、SDXC、microSD、microSDHC、コンパクトフラッシュ

「書き込み禁止」のエラーが発生し、書き込みができないときは、
次の【対策1】~【対策9】を確認します。

【対策1】「書き込み禁止スイッチ/誤消去防止スイッチ」を確認します

【対策2】フラッシュメモリーからパソコンへのデータコピーは可能かどうか確認します

【対策3】フォーマットをします

【対策4】USBポートを変更します

【対策5】常駐ソフトを停止します

【対策6】他の周辺機器を取りはずします

【対策7】対策1~6を確認しても改善されない場合

【対策1】「書き込み禁止スイッチ/誤消去防止スイッチ」を確認します
製品本体の脇にある「書き込み禁止スイッチ/誤消去防止スイッチ」の
ロックが外れているか確認します。
※製品によってはスイッチがない製品もあります。

また、各セキュリティ製品(SecureLockWareやRUF2-Fシリーズ)に関しては、
正常にロックが解除できているかどうかを確認します。
ロックが解除できていない場合、製品にアクセスしても書込みできません。

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【対策2】フラッシュメモリーからパソコンへのデータコピーは可能かどうか確認します
フラッシュメモリーからパソコンへのデータのコピーが可能であれば、
次の手順でフラッシュメモリーへデータの書き込みをお試しください。

【手順】

 1.製品内のデータをパソコン本体のデスクトップ等に1つコピーし、
   コピーさせたデータは製品内部から削除します。

 2.製品内のデータ数が1つ減った状態で、製品内に1つフォルダを作成します。
   [右クリック]-[新規作成]-[新しいフォルダ]で新しいフォルダが作成できます。

 3.新規に作成したフォルダ内へデータの書込みが可能かどうかご確認ください。

  上記手順で書込みが可能であった場合、製品内のルート部分にファイル数が多くなったために
  書込みが出来ない状態であったと考えられます。
  その際は、フォルダを作成し、そのフォルダ内へデータを保存してください。

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【対策3】フォーマットをします
製品本体のフォーマット情報が不安定になっている可能性があります。
[マイコンピュータ]内のフラッシュメモリーを「右クリック」してフォーマットを実行します。

また、専用のフォーマット方法が準備されている製品もあります。
以下を参照してください。

■RUF2-Fシリーズ
 こちら

■RUF2-FSシリーズ
 こちら

■製品専用フォーマットユーティリティのある製品
 一部の製品には専用のフォーマットユーティリティを用意しています。

 フォーマットを行う場合は、ダウンロードサイトから製品の専用フォーマッタを
 ダウンロードしてください。

 【ダウンロード】
  http://buffalo.jp/download/driver/index_seihin_r.html

 ※ご利用の製品のシリーズやバージョンにより、対応するフォーマッタが異なります。
  対応のフォーマッタを確認して、ご利用ください。

※フラッシュメモリーをフォーマットすると保存したデータはすべて消失します。
 トラブル予防策として、予め、他媒体にバックアップしておくことをお勧めします。

■データバックアップのすすめについて
 
※フォーマットができなかったり、フォーマットをおこなっても現象が改善しない場合、
 製品本体の物理的な問題の可能性が高く、設定等では回避できません。
 その際は、修理センターで製品の点検することをことをお勧します。

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【対策4】USBポートを変更します
パソコンにUSBポートが複数ある場合は、USBポートを変更します。
USBハブやPCカードを介して接続している場合はそれらを外し、
パソコンのUSBポートに直接接続します。

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【対策5】常駐ソフトを停止します
常駐ソフト(ウィルスチェックのソフト等)がインストールされている場合は、
ソフトのプログラムが影響しフラッシュメモリーが正常に動作できない可能性があります。
該当ソフトを常駐から外すか、アンインストールして動作をお試しください。

※常駐ソフトの詳細な設定についてはソフト製造元にお問い合わせください。

※参考Q&A
 ・常駐ソフト解除の設定方法

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【対策6】他の周辺機器を取りはずします
本製品以外に増設している周辺機器がある場合は、
これらの機器が影響して正常に動作できない可能性があります。

他の周辺機器を取り外して、本製品単体をパソコンに接続して動作を確認します。

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【対策7】対策1~6を確認しても改善されない場合
上記対策1~6を確認しても改善されない場合、ハードウェア故障の可能性があります。
修理センターでの点検をおこなってください。

【修理センター】
 http://buffalo.jp/shuri/

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