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  • [アンサーID: 1384]

フラッシュメモリーをフォーマットする時の注意(Windows、Mac OS X 10)

  • 公開 2010年8月24日 14時18分
  • 更新 2016年6月7日 15時30分

【詳細】 フラッシュメモリー(USBメモリー、メモリーカード※)をフォーマットするときに注意する点はありますか
     ※メモリーカード:SDカード、SDHC、SDXC、microSD、microSDHC、コンパクトフラッシュ

■Windowsでフォーマットする場合

フォーマットするときの形式は、フラッシュメモリーの容量によって異なります。以下の表を参照してください。

FAT形式

FAT32形式

2.1GB以下の製品

×

2.1GBを超える製品

×

※Windows Vista SP1、Windows XP SP2以降ではexFAT形式にフォーマットできますが、exFAT形式でフォーマットすると他のOSで使用できなくなります。また、ReadyBoostにも使用できなくなります。FAT/FAT32形式でフォーマットすることをお勧めします。

※Windows Vista/XP/2000でフォーマットする場合は、コンピュータの管理者(Administrator)権限を持つアカウントでログオンして、フォーマットを行ってください。制限つきアカウントでログオンすると、本製品をフォーマットできません。

※FAT形式では、ルートディレクトリに作成できる最大ファイル数は512個です。
また、長い名前のファイル名を作成した場合は、512個よりも少なくなります。
512個以上のファイルを保存したい場合は、フォルダを作成し、そこにファイルを保存してください。


■MacOSX 10.xでフォーマットする場合

フォーマットするときの形式は、フラッシュメモリーの容量によって異なります。以下の表を参照してください。

MacOS拡張形式

MacOS標準形式

1.1GB以上の製品

×

1.1GB未満の製品



MacOSⅩでフォーマットをすると、Windowsとデータのやり取りができなくなります。
詳細はこちら


以上




※参考FAQ

フラッシュメモリーのフォーマット方法

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