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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 14055]

eSATA接続で使用する際に発生する現象について

  • 公開 2012年4月18日 17時24分
  • 更新 2015年6月25日 9時47分

・eSATA接続で4TB以上(1パーティション)の構成で使用時にデータ転送に失敗し、未フォーマット状態になります。
・Windows Server 2003(SP1以降)/Server 2003 R2の環境で、Windowsの通常フォーマットが完了しません。

本症状は、IntelのSATAドライバ(インテル・ラピッド・ストレージテクノロジ Intel RST)で10.8.0.1003より前のバージョンをお使いの場合に発生します。


対策

インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー(Intel RST)の最新バージョンを適用します。

  1. Intel Japanのホームページを表示し、トップページ上部の[サポート]をクリックします。
    http://www.intel.com/jp/

  2. 「製品サポートの検索」で以下のように選択します。
    製品ファミリーの選択: ソフトウェア製品
    製品ラインの選択:  チップセット・ソフトウェア
    製品の選択:  インテル(R)ラピッド・ストレージ・テクノロジー 
    製品サポート情報: 製品サポート 

  3. "最新のダウンロード"から[インテル(R)ラピッド・ストレージ・テクノロジー]をクリックします。

  4. [ダウンロード]ボタンをクリックします。

  5. 使用許諾を確認し、"使用許諾契約の条項に同意します"にチェックを入れます。

  6. ファイルのダウンロードを行います。

  7. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、実行します。
    以降はIntel RSTのインストーラに沿ってバージョンアップを行います。

    注意事項

    ご利用のパソコンがWindows Server 2003(SP1以降)/Server 2003 R2で、チップセットに搭載のコントローラ・ハブの種類によりIntel RSTが適用できない場合、HD-QLSU2/R5,HD-WLSU2/R1シリーズは非対応となります。

    次の方法でご使用いただくことが可能ですので、運用回避方法としてご検討下さい。
    ・当社製の増設eSATA I/FボードIFC-PCIE2SAを使用しての接続する
    ・USBで接続する

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