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  • [アンサーID: 14093]

他のTeraStation/LinkStationのユーザーを使用してアクセス制限を設定する方法(TS5000、TS5000N、TS3000、TS3000N、TS-2RZシリーズ)

  • 公開 2012年5月24日 16時20分
  • 更新 2015年5月14日 15時7分
他のTeraStation/LinkStationのユーザーを使用してアクセス制限を設定する方法(TS5000、TS5000N、TS3000、TS3000N、TS-2RZシリーズ)

※TS-2RZH、TS-2RZSシリーズのファームウェア Ver.1.40未満をご利用の場合はこちらの手順をご確認ください。

 

ここで説明する手順は、ネットワーク管理者を対象にしています。

あらかじめ本製品の設定画面[ファイル共有]-[SMB]-[編集]で、SMB2プロトコルを無効にしてください。
外部認証サーバー設定への保存変更時に、ローカルユーザーの変換メッセージで[はい]をクリックすると、本製品に登録しているローカルユーザーは全て外部認証ユーザーに変換されます。また、外部認証を解除した際は、ローカルユーザーのパスワードを再度設定する必要があります。
アクセス制限を設定するときは、ファイル共有セキュリティーレベル変更ツールでWindows 8.1/8/7/Vista、Windows Server2003/Server2008 のセキュリティを変更する必要があります。ファイル共有セキュリティーレベル変更ツールは、こちら

 

 

  1. 設定画面の[ネットワーク]をクリックし、[ワークグループ/ドメイン]の横にある Image をクリックします。
    Image
  2. [編集]をクリックします。
  3. [ワークグループ]を選択し、[次へ]をクリックします。
    Image
  4. [はい]をクリックします。
  5. ワークグループ設定の項目を入力し、[OK]をクリックします。

    ■TS5000、TS5000N、TS-2RZシリーズ
    Image

    ※1

    ワークグループ名を入力します。

    ※2

    [外部のSMBサーバーに認証を委任する]にチェックを入れます。

    ※3

    連携するTeraStation/LinkStationのサーバー名、またはIPアドレスを入力します。

    ※4

    [ユーザーの自動登録を有効にする]にチェックを入れます。

    ※5

    [認証テスト用共有フォルダーを使用する]にチェックを入れます。

    ※6

    [名称:]に認証テスト用共有フォルダー名を入力します。



    ■TS3000、TS3000Nシリーズ
    Image

    ※1

    ワークグループ名を入力します。

    ※2

    [外部のSMBサーバーに認証を委任する]にチェックを入れます。

    ※3

    連携するTeraStation/LinkStationのサーバー名、またはIPアドレスを入力します。

    ※4

    [共有フォルダーにアクセスしたユーザーを自動登録する]を選択すると、本製品の共有フォルダーにアクセスしたユーザーが外部認証ユーザーとして自動的に登録されます。

    ※5

    [自動登録するための共有フォルダーを作成する]を選択すると、読取専用の共有フォルダー(アクセス制限なし)を作成します。このフォルダーにアクセスしたユーザーが外部認証ユーザーとして自動的に登録されます。

    ※6

    [名称:]に自動登録するための共有フォルダー名を入力します。

     


    製品に認証テスト用共有フォルダーが作成されています。連携するTeraStation/LinkStationに登録されたユーザーが、認証用共有フォルダーを開くと自動的に本製品のユーザーとして登録されます(直接ユーザー登録することもできます)。


    注意事項

    自動登録されたユーザーは「hdusers」グループに所属します。また、グループ設定から任意のグループへ所属させることができます。
    取得したユーザー名で共有フォルダーのアクセス制限をすることができます。
    登録されたユーザー名は、[ファイル共有]-[ユーザー]-[外部認証ユーザー]に一覧表示されています。ユーザーを選択し、[外部認証ユーザーの削除]をクリックすると、自動登録されたユーザーを削除することができます。
    AFP接続やFTP接続時はIPアドレスで指定してください。サーバー名では認証できなことがあります。
    別セグメント(ルータ越えのネットワークなど)のサーバーを指定する際はIPアドレスを入力してください。
    AFP接続、FTP接続では、認証サーバー連携でユーザー情報を取得することはできません。
  6. [ファイル共有]をクリックし、[共有フォルダー]の横にある Image をクリックします。
    Image
  7. アクセス制限を設定したい共有フォルダーをクリックし、[編集]をクリックします。
    Image
  8. アクセス制限設定で[有効にする]を選択し、追加した[外部認証ユーザー]のアクセス権限を選択します。

    Image:書き込み、読み込み可能 Image:読み込み可能 Image:アクセス不可
  9. [OK]をクリックします。

    以上でアクセス制限の設定は完了です。

 

 

補足事項

連携するTeraStation/LinkStationに登録されているアカウント情報を利用してWindowsにログインし本製品へアクセスしていないと、本製品の共有フォルダー等へアクセスできません(アクセス制限することはできません)。
連携するTeraStation/LinkStationで登録したユーザー/グループにアクセス制限する場合、AFP接続時にゲスト接続することはできません。
連携するTeraStation/LinkStationで登録したユーザー/グループにアクセス制限する場合、FTP接続時にAnonymous接続することはできません。
OS X 10.4以前のバージョンでは、認証サーバーで登録したユーザー/グループでアクセス制限をすることはできません。
OS X 10.7以降から本製品にSMBで接続した場合、アクセス制限を設定した共有フォルダーを開くことはできません。このような場合、AFPで接続してお使い ください。AFPで接続するには、[ネットワーク]-[ネットワークサービス]のAFPを有効にし、[共有フォルダー]の公開先設定に[AFP]を選択し てください。
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