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Active Directoryと連携してアクセス制限を設定する方法(TS5010、TS5000、TS5000N、TS3010、TS3000、TS3000N、TS1000、TS-2RZシリーズ)

  • 公開 2012年5月29日 16時15分
  • 更新 2016年9月15日 17時6分

Active Directoryと連携してアクセス制限を設定する方法
(TS5010、TS5000、TS5000N、TS3010、TS3000、TS3000N、TS1000、TS-2RZシリーズ)

※TS-2RZH、TS-2RZSシリーズのファームウェア Ver.1.40未満をご利用の場合はこちらの手順をご確認ください。

 

TeraStationの共有フォルダーにActiveDirectoryのユーザー、グループを使用してアクセス制限を設定する方法を説明します。

 

制限事項
  • ActiveDirectoryドメインへ本製品を参加させる場合は、必ずActiveDirectoryドメインの名前解決を行うことができるDNSサーバーを指定する必要があります。
  • ActiveDirectoryドメインの仕様のため、ActiveDirectoryドメイン参加時に必要なAdministratorのパスワードはActiveDirectoryドメイン構築後1度以上変更されている必要があります。Administratorのパスワードが変更されていない場合、ActiveDirectoryドメインへの参加は失敗します。
  • ActiveDirectoryドメインのDNS名とNetBIOS名が異なる環境はサポートしていません。
  • 本製品とドメインコントローラーとの時刻の差が約5分以上の場合、ドメインへの参加、またはドメインユーザー/グループの認証に失敗する場合があります。
  • ActiveDirectoryとの連携機能で取得できるドメインユーザー・グループはそれぞれ最大1000名/1000グループとなります。

 

  1. 設定画面で [ネットワーク] をクリックし、[ワークグループ/ドメイン] の横にあるImageをクリックします。
    Image
  2. [編集] をクリックします。
  3. [ActiveDirectoryドメイン] を選択し、[次へ] をクリックします。
    Image
  4. [はい] をクリックします。
  5. ActiveDirectoryドメイン設定で※1~※6を入力して [OK] をクリックします。
    設定例はこちらをご確認ください。
    Image

    ※1

    ActiveDirectoryドメイン名(NetBIOS)を入力します。

    ※2

    ActiveDirectoryドメイン名(DNS名)を入力します。

    ※3

    ActiveDirectoryドメインコントローラー名(コンピューター名)が分かるときは、
    ActiveDirectoryコントローラー名を入力します。

    ※4

    Administratorユーザー名を入力します。

    ※5

    Administratorパスワードを入力します。

    ※6

    WINSサーバーアドレスを入力します。

     

  6. [ファイル共有] をクリックし、[共有フォルダー] の横にあるImageをクリックします。
    Image
  7. アクセス制限を設定したい共有フォルダーをクリックします。
    Image
  8. [編集] をクリックします。
  9. Imageアクセス制限設定で[使用する]を選択します。
    (お使いの製品によっては [有効にする] の場合もあります )
    Image追加した [ドメインユーザー] または [ドメイングループ] のアクセス権限を選択します。
    Image
    Image:書き込み、読み込み可能Image:読み込み可能Image:アクセス不可

    *特定のユーザーに読取専用と書込可能が重複した場合は、読取専用となります。
  10. [OK] をクリックします。

    以上でアクセス制限の設定は完了です。
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