ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 14100]

Active Directoryと連携してアクセス制限を設定する方法

  • 公開 2012年5月29日 16時15分
  • 更新 2017年7月31日 13時48分

【詳細】

・Active Directoryと連携してアクセス制限を設定する方法

【対象製品】

TS5010、TS5000、TS5000N、TS3010、TS3000、TS3000N、TS1000、TS-2RZシリーズ

※TS-2RZH、TS-2RZSシリーズのファームウェア Ver.1.40未満をご利用の場合はこちらの手順をご確認ください。

 

TeraStationの共有フォルダーにActiveDirectoryのユーザー、グループを使用してアクセス制限を設定する方法を説明します。

 

制限事項
  • ActiveDirectoryドメインへ本製品を参加させる場合は、必ずActiveDirectoryドメインの名前解決を行うことができるDNSサーバーを指定する必要があります。
  • ActiveDirectoryドメインの仕様のため、ActiveDirectoryドメイン参加時に必要な管理者のパスワードはActiveDirectoryドメイン構築後1度以上変更されている必要があります。
    管理者のパスワードが変更されていない場合、ActiveDirectoryドメインへの参加は失敗します。
  • ActiveDirectoryドメインのDNS名とNetBIOS名が異なる環境はサポートしていません。
  • 本製品とドメインコントローラーとの時刻の差が約5分以上の場合、ドメインへの参加、またはドメインユーザー/グループの認証に失敗する場合があります。
  • ActiveDirectoryとの連携機能で取得できるドメインユーザー・グループはそれぞれ最大1000名/1000グループとなります。
    ※TS5010/3010シリーズ ファームウェアVer.3.12以降の場合は最大10,000名/10,000グループになります。

 

  1. 設定画面で [ネットワーク] をクリックし、[ワークグループ/ドメイン] の横にあるImageをクリックします。
    Image
  2. [編集] をクリックします。
  3. [ActiveDirectoryドメイン] を選択し、[次へ] をクリックします。
    Image
  4. ActiveDirectoryドメイン設定で※1~※6を入力して [OK] をクリックします。
    設定例はこちらをご確認ください。
    Image

    ※1 ActiveDirectoryドメイン名(NetBIOS)を入力します。

    ※2 ActiveDirectoryドメイン名(DNS名)を入力します。

    ※3 ActiveDirectoryドメインコントローラー名(コンピューター名)が分かるときは、ActiveDirectoryコントローラー名を入力します。

    ※4 ドメインコントローラーの管理者ユーザー名を入力します。

    ※5 管理者のパスワードを入力します。

    ※6 WINSサーバーアドレスを入力します。

     

  5. [ファイル共有] をクリックし、[共有フォルダー] の横にあるImageをクリックします。
    Image
  6. アクセス制限を設定したい共有フォルダーをクリックします。
    Image
  7. [アクセス制限]または[編集] をクリックします。
  8. Image[(共有フォルダーの)アクセス制限設定] で [有効にする]または [使用する]を選択します。

    Image追加した [ドメインユーザー] または [ドメイングループ] のアクセス権限を選択します。

    Image
    Image:書き込み、読み込み可能Image:読み込み可能Image:アクセス不可

    * 特定のユーザーに読取専用と書込可能が重複した場合は、読取専用となります。

    * サブフォルダーにアクセス制限を設定する方法はこちら

  9. [OK] をクリックします。

    以上でアクセス制限の設定は完了です。
  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる