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監視カメラ機能で録画したデータを別のTeraStationへバックアップする方法(TS5000、TS3000シリーズ)

  • 公開 2012年6月4日 11時28分
  • 更新 2016年9月23日 15時48分

監視カメラ機能で録画したデータを別のTeraStationへバックアップする方法(TS5000、TS3000シリーズ)

 

ネットワークカメラで録画したデータを別のTeraStationへバックアップするときは次のように行います。

※本機能を使用するには、別途「バックアップライセンス」の購入が必要です。
バックアップライセンス(データサービスライセンス)についてはこちらをご参照ください。

  1. [スタート] - [BUFFALO] - [BUFFALO Surveillance Server] - [Data Service Policies] をクリックします。

    Windows 8.1/8では、スタート画面の [Data Service Policies] をクリックします。
  2. Imageをクリックし、Create a Policy画面が開いたら、以下のように設定し [OK] をクリックします。

    Policy Name:「DuplicateTest」を入力します。
    Policy Type:「Duplicate」を選択します。

    Image
  3. [Source] タブをクリックし、[Vault] から録画データが保存してある本製品を選択します。

    Image


    ※[any] を選択すると、同一ネットワーク上に接続されたすべてのTeraStationの録音データがバックアップの対象となります。
  4. [Destination] タブをクリックし、[Vault] から移動先のTeraStationを選択します。

    Image
  5. [Scheduling]タブからスケジュール実行日時を設定します。

    例として、1時間ごとにバックアップを繰り返し実行し続けるには以下のように設定します。

    When should the job run ?:[Repeatedly at a defined interval.] を選択します。
    How often should this job run?:[Every 1hour] を選択します。

    Image
  6. Imageをクリックしてポリシーを登録します。

    以上で録画データを別のTeraStationへバックアップする設定は完了です。
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