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空き容量が少なくなった場合に、監視カメラ機能で録画した古いデータを自動で削除する方法(TS5000、TS3000シリーズ)

  • 公開 2012年6月4日 11時55分
  • 更新 2016年9月27日 10時20分

空き容量が少なくなった場合に、監視カメラ機能で録画した古いデータを自動で削除する方法(TS5000、TS3000シリーズ)

 

一定のメディア使用量(録画データを保存するための論理記憶領域)を越えたら、古い録画データから順番に削除(パージ)するときは次のように行います。

  1. [スタート] - [BUFFALO] - [BUFFALO Surveillance Server] - [Data Service Policies] をクリックします。

    Windows 8.1/8では、スタート画面の [Data Service Policies] をクリックします。
  2. Imageをクリックし、Create a Policy画面が開いたら、以下のように設定し [OK] をクリックします。

    Policy Name:「PurgeTest」を入力します。
    Policy Type:「Purge」を選択します。

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  3. [Source] タブをクリックし、[Vault]から録画データが保存してある本製品を選択します。

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  4. [Criteria] タブを開き、[Miscellaneous Options] の [Watermark: High] および [Low] を設定します。

    例として、メディア使用量(録画データを保存するための論理記憶領域です)が80%を越えた場合、メディア使用量が40%になるまで古いデータを削除するには以下のように設定します。

    Watermark: High:「80」 / Watermark: Low:「40」

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  5. [Scheduling] タブからスケジュール実行日時を設定し、Imageをクリックして登録します。

    例:平日の午前2:00実行するよう設定します。

    1. [When should the job run ?] から [On selected days each week.] を選択します。

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    2. [Days]画面を開いて、[Monday] ~ [Friday] にチェックを入れます。

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    3. [Time] 画面を開き、[AM] および [2:00] を選択して [OK] をクリックします。

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