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Webアクセス機能で外出先のパソコンから製品にアクセスする方法(TS5010、TS5000、TS5000N、TS3010、TS3000、TS3000N、TS-2RZシリーズ)

  • 公開 2012年6月11日 19時17分
  • 更新 2016年11月25日 11時5分

Webアクセス機能で外出先のパソコンから製品にアクセスする方法(TS5010、TS5000、TS5000N、TS3010、TS3000、TS3000N、TS-2RZシリーズ)

※TS-2RZH、TS-2RZSシリーズのファームウェア Ver.1.40未満をご利用の場合はこちらの手順をご確認ください。

 

Webアクセス機能の設定方法を説明します。

  1. 設定画面を表示します。
    Image設定画面を表示する方法を確認する
  2. [ファイル共有] をクリックし、[Webアクセス] の横にあるImageをクリックします。
    Image
  3. [編集] をクリックします。
  4. 各項目を設定し、[OK] をクリックします。

    Image

    (1)

    HTTPS/SSL暗号化:

    SSL暗号化を使用し、より安全に転送したいときは、[HTTPS/SSL暗号化] から [有効にする](使用する) を選択してください。
    SSLを使用する場合、Webアクセス使用時にセキュリティーの警告メッセージが表示されることがありますが、動作に問題はありませんのでそのまま操作を続行してください。

    (2)

    BuffaloNAS.comサーバー経由でアクセスする:(BuffaloNAS.com登録機能)

    「有効にする」(使用する)を選択します。

    BuffaloNAS.comネーム:

    Webアクセス機能で公開した共有フォルダーを開くためのキーワードになるBuffaloNAS.comネームを決めて入力します。
    使用できる文字は、3~20文字、a~z、A~Z 、0~9、_(アンダースコア)、-(ハイフン)です。
    BuffaloNAS.comネームはメモをしてください。外出先から共有フォルダーを開く際に使用します。

    BuffaloNAS.comキー:

    自動で生成されます。

    (3)

    UPnP:(ルーター自動設定機能)

    [有効にする](使用する)を選択します。
    *ルーターのUPnPが有効に設定されていないと動作しません。
    *ソフトバンクモバイルの3G回線(iPhoneを除く)をお使いの場合は「無効にする」(使用しない)を選択し、「ルーター外部ポート番号」を「80」または「443」(本製品を接続している無線LAN親機の[プロトコル]と同じ内容)にしてください。

    (4)

    NAS内部ポート番号:

    本製品でWebアクセス機能を稼動する内部ポート番号を設定します。
    出荷時設定では、本製品側の内部ポート番号は9000です(通常は変更する必要はありません)。

    セッション排他:

    「有効にする」(使用する)に設定すると、Webアクセス時に同じユーザーが同時にログインするのを防ぐことができます。(後からログインしたユーザーが優先されます)

    (5)

    セッション有効時間:

    無操作でもログイン状態を保持する時間を分単位で、1~120の範囲で入力します。
    [無制限] にチェックマークをつけるとブラウザーを閉じるまでログイン状態を保持します。

  5. [OK] をクリックします。
  6. [Webアクセス] の横にあるImageをクリックし、表示をImageにします。
  7. [ファイル共有] をクリックし、[共有フォルダー] の横にあるImageをクリックします。

    Image
  8. Webアクセス機能で公開したい共有フォルダーをクリックします。

    *公開用の共有フォルダーは、あらかじめ専用に作成しておくことをおすすめします。
    (普段使う共有フォルダーと分けておけば公開したくないファイルを誤って公開することを防ぐことができます。)

    *Webアクセス機能で公開された共有フォルダーを外出先から操作する際、操作によってはユーザー名とパスワードが必要になります。あらかじめ本製品でユーザーの登録(ユーザー名、パスワードの設定)を行ってください。

  9. [編集] をクリックします。
  10. 共有フォルダーの設定を変更します。

    ① [公開プロトコル] の [Webアクセス] にチェックマークをつけます。
    ② [Webアクセス公開モード] を選択します。
    ③ [OK] をクリックします。

    Image

    【Webアクセス公開モードについて】

    共有フォルダー設定とWebアクセス設定の組み合わせで、フォルダーの読み取り・書き込み権限が変化します。

    アクセス制限なし:
    Webアクセスにログインせずに、Webアクセス上でフォルダー・ファイルへの「読み取り」が可能です。本製品に登録されている全ユーザーは、共有フォルダーに設定されているユーザー/グループのアクセス制限とは無関係に、Webアクセス上でファイル/フォルダーの読み取り/書き込みが可能です。

    登録グループ/ユーザーのみ:
    Webアクセスにログインしなければ、Webアクセス上でファイル操作はできません。本製品に登録されている全ユーザーは、共有フォルダーに設定されているユーザー/グループのアクセス制限とは無関係に、Webアクセス上でファイル/フォルダーの読み取り/書き込みが可能です。

    共有フォルダー設定と同期:
    Webアクセスにログインしなければ、Webアクセス上でファイル操作はできません。本製品に登録されているユーザーは、共有フォルダーに設定されているユーザー/グループのアクセス制限と同じ権限で、Webアクセス上でファイル/フォルダーの読み取り/書き込みが可能です。

    下記の表は、共有フォルダー属性が[書込可能]になっている場合です。
    共有フォルダー属性が[読取専用]になっている場合は権限は変化しません。

    アクセス制限なし

    登録グループ/ユーザーのみ

    共有フォルダー設定と同期

    未ログイン

    R

    書込可能なユーザー

    R/W

    R/W

    R/W

    読込可能なユーザー

    R/W

    R/W

    R

    書込可能なグループに
    所属しているユーザー

    R/W

    R/W

    R/W

    読込可能なグループに
    所属しているユーザー

    R/W

    R/W

    R

    R:読取可能、 R/W:読取書込可能、 -:アクセス不可
  11. インターネットブラウザーを起動し、次のURL [BuffaloNAS.com] へアクセスします。
    http://buffalonas.com/
  12. BuffaloNAS.comのログイン画面が表示されます。
    Webアクセス機能を設定した際に決めたBuffaloNAS.comネームを入力し、[接続] をクリックします。

    Image
  13. Webアクセスの操作画面が表示されます。

    Image
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