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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 1431]

液晶ディスプレイ画面に縞模様(モアレ)がでます(液晶ディスプレイ)

  • 公開 2010年8月24日 15時0分
  • 更新 2014年2月25日 9時41分
【詳細】
液晶ディスプレイの画面に縞模様(モレア)が生じて、綺麗に表示されません。
2~3色のドットを平行に隣接したパターンや格子状のパターンを表示すると、
モアレと呼ばれる干渉縞が生じます。

この場合、次の【対策1】~【対策2】の手順で調整します。

※次の操作は、使用する解像度、リフレッシュレートで行ってください。

※液晶ディスプレイによって、詳細な操作方法は異なります。
 製品添付の取扱説明書を確認しながら設定を行ってください。

【対策1】
1. 液晶ディスプレイ付属の「Utility Disk」より、LCDADJ.EXEを起動します。   LCDADJ.EXEは、付属のディスクもしくは下記URLよりダウンロードして起動できます。   ■Utility Disk   http://buffalo.jp/download/driver/dosv/lcd.html 2. 液晶ディスプレイ前面のボタンを押して設定メニューを表示します。 3. 自動調整の機能を使って調整します。   設定メニュー内の[自動調整]を選択する、もしくは<AUTO>ボタンを押して、 自動的に画面表示を調整します。 調整には数秒間かかり、その間は液晶ディスプレイの操作はできません。
  
  正しい画面状態
自動調整を実行しても縞模様が解消されないときは、続いて次の操作を行います。 4. [画面位置調整]をします。   [画面位置調整]画面で<+>または<->ボタンを押します。 5.[横サイズ]の調整ができる場合には、  <+>または<->ボタンを押し、波模様のない状態にします。
 
    正しい画面状態
6. [フェーズ]の調整をします。   <+>または<->ボタンを押して、最適な表示になるように調整します。 <+>または<->ボタンを押しながら、ノイズのない状態にしてください。
 
  正しい画面状態
7. 最適な表示になったら、設定メニューを終了します。 8. リターンキーなどの任意のキーを押すか、マウスのボタンをクリックします。 LCDADJ.EXEが終了し、通常のWindows画面が表示されます。
【対策2】
デスクトップパターン(壁紙)にモアレが生じる時は、 各OSのヘルプを参照してデスクトップパターンを変更してください。 ※上記の調整を実行して改善されない場合は、  液晶ディスプレイ本体が故障している可能性があります。  ご所有の液晶ディスプレイを修理センターへお送りいただき、  製品の点検を行なうことをお勧めいたします。  修理センターについてはこちら 以上
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