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SecureLockMobileとSecureLockWareの違いについて(フラッシュメモリ)

  • 公開 2010年8月24日 15時31分
  • 更新 2014年2月25日 9時47分
SecureLockMobileとSecureLockWareの違いについて(フラッシュメモリ)
以下のような違いがあります。ご利用の用途に合わせてご使用下さい。

※最新バージョンのSecureLockWareとの違いのご案内です。

ソフトウェア名 SecureLockMobile SecureLockWare
特徴 フラッシュメモリ内に「暗号化ボックス」を作成して、ファイル・フォルダ単位で暗号化し、暗号化ボックス内に保存する。 ファイルやフォルダ単位、フラッシュメモリ全体の暗号化が可能。
AES暗号化ソフトウェア(128bitもしくは256bit) AES暗号化ソフトウェア(128bitもしくは256bit)※
SecureLockMobile以外のアプリケーションからは認識不可 PCロック機能付。
PCロック機能の詳細はこちら
フラッシュメモリ内の暗号化されていないファイルは、通常通り認識・使用可能 フラッシュメモリ全体の暗号化をすると、暗号化解除するまでドライブへのアクセスは不可
暗号化ボックスは複数作成可能
使用方法 アプリケーション上から「暗号化ボックス」を作成し、「暗号化ボックス」へファイルを入れることで暗号化されます。 【ドライブの暗号化】
暗号化解除することで通常のフラッシュメモリと同じように使用可能。
暗号化したファイルを取り出すためには、「暗号化ボックス」を開いて取り出す。
※暗号化ボックスにいれたままファイルの編集も可能
【ドライブの暗号化】
フラッシュメモリ全体を暗号化するため、他のパソコンに接続しても、SecureLockWareで暗号化の解除を行わない限り、アクセス不可
製品本体にSecureLockMobileが搭載されているため、他のパソコンへ接続しても使用可能 【ファイル・フォルダの暗号化】
特定のファイルやフォルダを「ファイルを暗号化する」「ファイルを復号する」アイコンに入れることで暗号化・解除が可能
【ファイル・フォルダの暗号化】
暗号化した特定のファイルを暗号化したままメールに添付することも可能。送信先のパソコンにSecureLockWareがインストールされていれば、復号も可能
パスワード入力
タイミング
「暗号化ボックス」を開く時 【ドライブの暗号化】
フラッシュメモリ認識時の認証時
【ファイル・フォルダの暗号化】
ファイルを暗号化・復号化するアイコンに入れた時
注意事項
制限事項
暗号化ボックスに入れたままファイルを開いて編集が可能。 【ファイル・フォルダの暗号化】
暗号化したファイルの内容を変更する場合、復号してからファイルを変更し、再度暗号化する必要がある。
パソコンへソフトウェアのインストールの必要なし。 パソコンへソフトウェアのインストールの必要あり。
ユーザー権限の制限無し。 ユーザー権限の制限有り。こちら
4GB以上のファイルの暗号化は不可 【ドライブの暗号化】
4GB以上のファイルの暗号化可能
【ファイル・フォルダの暗号化】
ファイル・フォルダの容量が
合わせて2GB以上の場合、暗号化不可
その他の注意事項は こちら その他の注意事項は こちら
対応フォーマット FAT32形式のみ FAT32、NTFS形式
対応OS SecureLockMobile:
Windows Vista(64bit含む)/XP/2000/Me/98
PC Lock:WindowsXP/2000/Me/98SE
暗号化:Windows Vista/XP/2000
PCロック機能:Windows XP/2000/Me/98SE
取扱説明書 Image
ダウンロードしたslm-210.exe内に含まれる
Image
『SecureLockWareユーザーズマニュアル』
ダウンロード Image Image
対応製品 ダウンロードサイトの対応製品一覧をご参照下さい。 ダウンロードサイトの対応製品一覧をご参照下さい。
※256bit対応製品はハードディスク製品のみ 以上
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