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  • [アンサーID: 15021]

フェイルオーバー運用中にファームウェアをアップデートする方法(TS5010、TS5000、TS5000Nシリーズ)

  • 公開 2013年5月10日 10時25分
  • 更新 2016年9月1日 17時6分

フェイルオーバー運用中にファームウェアをアップデートする方法(TS5010、TS5000、TS5000Nシリーズ)

  1. 設定画面を表示します。
  2. [バックアップ]をクリックし、[フェイルオーバー]横の をクリックします。
  3. [フェイルオーバーを設定する]をクリックして、[メンテナンスモード]を選択します。


    ■TS5000、TS5000Nシリーズの場合
    メンテナンスモードのボタンがクリックできない場合、下記を実施してください。

    《ファームウェアのバージョンが2.50以上の場合》
     製品の電源を一旦切ることでメンテナンスモードへ移行します。
     電源を切った後、再度電源を入れ、ファームウェアアップデートを実施してください。

     参考:製品の電源を切る方法電源を入れる方法

    《ファームウェアのバージョンが2.50未満の場合》
     フェイルオーバー構成を解除する必要があります。
     上記画面の「強制構成解除」をクリックしてください。
     解除後、ファームウェアアップデートを実施し、その後で再度フェイルオーバーを構築してください。
  4. [はい]を選択します。


    以上の設定で、フェイルオーバー先(バックアップ機)では、設定画面にログインすると
    自動的にメンテナンスモードへ設定された事が表示されます。

    注意点

    メンテナンスモード中にフェイルオーバー元(メイン機)のファイルを更新する事は問題ありませんが、大量のデータを更新する場合は、メンテナンスモード解除後の再同期に相当な時間がかかり、またフェイルオーバー元に大変な負荷がかかりますのでお控えください。

 

 

手順2 フェイルオーバー元とフェイルオーバー先にそれぞれファームウェアのアップデートを実施します。

 

 

 

 

手順3 フェイルオーバー元(メイン機)にてメンテナンスモードを解除します。

 

 

  1. 設定画面を表示します。
  2. [バックアップ]をクリックし、[フェイルオーバー]横の をクリックします。
  3. [フェイルオーバーを設定する]をクリックして、次の画面で[メンテナンスモード解除]を選択します。


    以上の設定で、フェイルオーバー先(バックアップ機)も自動的に連動します。
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