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  • [アンサーID: 15049]

Webアクセス機能が使えません(LS400、LS200シリーズ)

  • 公開 2013年5月29日 13時18分
  • 更新 2016年11月16日 14時42分

Webアクセス機能が使えません(LS400、LS200シリーズ)

■動画で確認(通常設定編_例.LS410D)

※再生されない場合はこちら


■動画で確認(通常設定できなかった場合編_例.LS410D)

※再生されない場合はこちら


  1. ホーム画面で [詳細設定] をクリックします。
    Image
    管理者パスワード入力画面が表示されたときは、管理者のパスワードを入力し、[OK]をクリックしてください。
    初期設定では、管理者ユーザー名に「admin」、パスワードに「password」となっています。
    Image
  2. 詳細設定画面が表示されます。
    Image
  3. Step 1~5まで手順に沿って設定の確認をしてください。


Step 1:

LinkStationのデフォルトゲートウェイ、DNS設定が正しく設定されているか確認します。

LinkStationの詳細設定画面で[ネットワーク] - [IPアドレス]の横にあるImageをクリックします。

Image



Step 2:

ルーター付属の説明書をみて、ルーターがUPnP機能に対応しているか確認します。


▼ルーターがUPnP機能に対応している場合は、Step 4へ


▼ルーターがUPnP機能に対応していない場合は、Step 3へ



Step 3:

ルーターがUPnP機能に対応していないときは、ルーター側のポート開放を設定します。


  1. Webブラウザーを起動し、アドレス欄にルーターのIPアドレスを入力し、Enterキーを押します。

    Image
  2. ログイン画面が表示されたら、ユーザー名・パスワードを入力し、[OK]または[ログイン]をクリックします。

    製品出荷時のユーザー名・パスワードは下記が設定されています。

    有線ルーターの型番 ユーザー名 初期パスワード
    BHR-4GRV2、VR-S1000 admin password
    BLR2-TX4L、BLR-TX4L admin (設定なし)
    上記以外の有線ルーター root (設定なし)

    無線LAN親機の機種 ユーザー名 初期パスワード
    製品にセットアップカードが付属している機種 admin password
    製品にセットアップカードが付属していない機種 root (設定なし)
  3. ポート変換(ポート開放・アドレス変換)設定を開きます。

    灰色画面の場合:
    Image

    詳細設定画面で、[セキュリティー]-[ポート変換]を選択します。


    青色画面の場合:
    Image

    [ゲーム&アプリ]-[ポート変換]をクリックします。
  4. 下記のように入力し、[新規追加]をクリックします。

    Image
    ※項目は灰色画面・青色画面で共通です。

    Internet側IPアドレス エアステーション(ブロードステーション)のInternet側IPアドレス
    プロトコル 「TCP/UDP」「任意のTCPポート」を選択
    任意のTCP/UDPポート 9001
    LAN側IPアドレス LinkStationのIPアドレス(例:192.168.11.180)
    LAN側ポート 9001
  5. ルーターの設定画面をログアウトし、閉じます。

以上で、ルーター側の設定は完了です。



Step 4:

LinkStationの設定画面でWebアクセス機能を設定します。

  1. LinkStationの詳細設定画面で[ファイル共有]-[Webアクセス]の横にあるImageをクリックします。

    Image
  2. [編集]をクリックします。
  3. 各項目を設定します。

    Image

    BuffaloNAS.com登録機能 有効にする
    BuffaloNAS.comネーム アクセスする際に使用する名前を入力
    (半角英数字および「-」「_」、3~20文字)
    BuffaloNAS.comキー 任意の文字列を入力
    (半角英数字および「-」「_」、3~20文字)
    ルーター自動設定機能(UPnP) ルーターがUPnP機能に対応している場合:有効にする
    ルーターがUPnP機能に対応していない場合:無効にする
    ルーター外部ポート番号 9001(ルーターがUPnP機能に対応していない場合に入力)
    NAS内部ポート番号 ルーターがUPnP機能に対応している場合:9000(出荷時設定のまま)
    ルーターがUPnP機能に対応していない場合:9001
  4. [OK]をクリックします。
  5. [ファイル共有]-[Webアクセス]の横にあるオフをクリックし、 表示をオンにします。
  6. [ファイル共有]-[共有フォルダー]の横にあるImageをクリックします。
  7. Webアクセスで公開したい共有フォルダーをクリックし、[編集]をクリックします。
    新規に作成する場合は、[共有フォルダーの作成]をクリックします。

    公開用の共有フォルダーは、あらかじめ専用に作成しておくことをおすすめします。
    普段使う共有フォルダーと分けておけば公開したくないファイルを誤って公開することを防ぐことができます。
    Webアクセスで公開された共有フォルダーを外出先から操作する際、操作によってはユーザー名とパスワードが必要になります。
  8. [公開プロトコル]の[Webアクセス]にチェックマークをつけ、[Webアクセス公開モード]を選択します。

    Image

    Webアクセス公開モードについて:
    アクセス制限なし 誰でも共有フォルダーをアクセス(閲覧)できるようにする
    登録グループ/ユーザーのみ LinkStationに登録したグループ/ユーザーのみアクセス(閲覧)できるようにする
    共有フォルダー設定と同期 共有フォルダー管理画面で設定したアクセス制限と同じ制限にする
    (共有フォルダー管理画面でアクセス制限を設定していない場合は表示されない)
  9. [OK]をクリックします。
  10. ログアウトし、LinkStationの設定画面を閉じます。


Step 5:

外出先のパソコン・スマートフォンから、インターネット経由で自宅のLinkStationにアクセスします。

  • パソコンからWebアクセスする場合
    1)ブラウザーを起動し、http://buffalonas.com/へアクセスします。
     ※Windows 8をお使いの場合、デスクトップ版のInternet Explorer 10の互換モードで、Webアクセスの画面を操作してください。
    2)アクセスしたいLinkStationのBuffaloNAS.comネームを入力し、[接続]をクリックします。

  • iPhone, iPad, iPod touch からWebアクセスする場合
    iPhone, iPad, iPod touch でApp Store からアプリ「WebAccess i」を検索し、ダウンロード(無料) してください。「WebAccess i」を使って公開したフォルダーを開くことができます。 手順掲載ページ

  • Android 搭載端末から Webアクセスする場合
    Android 搭載端末でGoogle Playからアプリ「WebAccess A」を検索し、ダウンロード(無料) してください。「WebAccess A」を使って公開したフォルダーを開くことができます。 手順掲載ページ

  • Windows Phoneから Webアクセスする場合
    Windows PhoneでMarketplaceからアプリ「WebAccess」を検索し、ダウンロード(無料) してください。「WebAccess」を使って公開したフォルダーを開くことができます。 手順掲載ページ
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