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  • [アンサーID: 15084]

バックアップ機能で設定できるバックアップの動作モードについて(LS400、LS200シリーズ)

  • 公開 2013年6月11日 15時1分
  • 更新 2016年1月6日 16時58分
LinkStation(LS400、LS200シリーズ)のバックアップ機能で設定できるバックアップの動作モードについて

LinkStationのバックアップ機能での動作モードは、「通常バックアップ」、「上書きバックアップ(増分バックアップ)」、「上書きバックアップ(差分バックアップ)」から選択できます。

それぞれのバックアップ動作モードについて説明します。

 

  • 通常バックアップ
    バックアップ元からバックアップ先へ全てのファイルをコピーします。

     

  • 上書きバックアップ(増分バックアップ)
    初回に通常バックアップと同様に、バックアップ元からバックアップ先へ全てのファイルをコピーします。2回目以降は、バックアップ元でAファイルを追加し、Bファイルを削除した場合、バックアップ先へはAファイルを追加し、Bファイルは削除しません。バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先では削除されません。バックアップ先の容量は削除されないファイル分増加します。

     

  • 上書きバックアップ(差分バックアップ)
    初回は通常バックアップと同様に、バックアップ元からバックアップ先へ全てのファイルをコピーします。2回目以降は、バックアップ元でAファイルを追加し、Bファイルを削除した場合、バックアップ先へはAファイルを追加し、Bファイルは削除されます。バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先でも削除されます。バックアップ元とバックアップ先の容量は同じになります。
    バックアップ先にWebアクセス連携機能の対象フォルダーを設定しないでください。設定した場合、バックアップを実行できません。


ご参考(7分18秒以降で動作モードについて解説)
【動画Q&A】LS400/LS200向け増設したUSBハードディスクにLinkStationのデータをバックアップする方法

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