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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 15273]

レプリケーション先へのファイル転送が失敗します

  • 公開 2013年12月23日 14時23分
  • 更新 2016年9月21日 16時7分

レプリケーション先へのファイル転送が失敗します

ファームウェアアップデートにより、レプリケーション機能の改善を複数行っております。
レプリケーションエラーが発生する場合、ファームウェアのアップデートも併せて実施ください。

 

レプリケーション先へのファイル転送に失敗する場合、次の原因が考えられます。

  • ファイルの転送時にネットワーク上のレプリケーション先を検出できない。
  • ファイル転送中、レプリケーション先からの応答が60秒間以上途絶えた。
  • 非対応文字が含まれたファイルがレプリケーション先にコピーされた。

 

その他、レプリケーション機能を使用するときの注意事項も併せて確認してください。

ファイル転送失敗後のレプリケーション動作

 

ファイルの転送に失敗した場合、レプリケーション先への転送は次のように動作します。

  1. 失敗から10秒後に再度レプリケーション先への転送を開始します。
  2. 同一ファイルに対してレプリケーション先への転送に6回失敗すると、製品前面の液晶ディスプレイに「E26 ReplicateFailure」または「Replication I33 ReplicateFailure」、「I33 Replication Failure」とエラーが表示されます。
    ※液晶ディスプレイのない製品はNAS Navigator2や、製品の設定画面でご確認ください。
  3. 転送に失敗したファイルはスキップされ、次のファイルに対する レプリケーション先への転送が開始されます。

 

 

ファイル転送失敗時の対処方法

 

レプリケーションの再同期を実施します。 実施方法はこちら

 

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