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  • [アンサーID: 15306]

LinkStationから他のLinkStation/TeraStation/USB接続HDDへのバックアップに失敗します(LS400、LS200、LS-XL、LS-VLシリーズ)

  • 公開 2014年2月7日 16時17分
  • 更新 2016年1月7日 10時53分

【詳細】
・LinkStationから他のLinkStation/TeraStation/USB接続HDDへのバックアップに失敗します
・LinkStationから他のLinkStation/TeraStation/USB接続HDDへのバックアップができません

手順1 バックアップログを取得します。

 

バックアップログを取得するための設定を行います。
製品によって手順が異なります。


■LS400、LS200シリーズ
■LS-VL、LS-XLシリーズ

■LS400、LS200シリーズ
  1. 詳細設定画面の[バックアップ]をクリックします。
  2. [バックアップ]の横にある をクリックします。
  3. バックアップ一覧からタスクを選択します。
    ※新しくバックアップタスクを作成する場合は[バックアップタスクの追加]をクリックし、バックアップ設定項目(実行日、実行時刻など)を選択します。
  4. オプションの「バックアップログファイルを作成する」にチェックを入れ[OK]をクリックします。


■LS-VL、LS-XLシリーズ
  1. [システム]‐[バックアップ]を開き、[バックアップ設定]の中から、バックアップログを設定したいタスクをクリックします。

    ※新しくバックアップタスクを作成する場合は[バックアップタスクの追加]をクリックし、バックアップ設定項目(実行スケジュールなど)を選択します。

  2. バックアップの編集画面の[バックアップオプション]で、「バックアップログファイルを作成する」にチェックを入れ[設定]をクリックします。

 

 

手順2 バックアップログを確認します。

 

バックアップログの内容を確認します。
バックアップログの読み方と対策はこちら

※バックアップログは、指定したバックアップ元フォルダーの直下に以下のファイル名で作成されます。
backuplog(バックアップタスク番号)_(バックアップ開始時刻).txt

 

 

手順3 トラブルシューティングを行います。

 

バックアップログを確認できない、確認しても該当するエラーがないときは以下の項目を確認してください。

 

原因1.

バックアップ時に経由するハブがJumbo Frameに対応していません。

対策1. Jumbo Frame非対応のハブをしている場合はバックアップ元、バックアップ先のJumbo Frameの設定を通常のフレームサイズ(1,518バイト)に変更するか、バックアップの経路上のハブを、Jumbo Frame対応のハブに交換してください。

【フレームサイズの変更する方法】
  1. 詳細設定画面の[ネットワーク]をクリックします。
  2. [IPアドレス]の横にある をクリックします。
  3. Jumbo Frameで使用するLAN端子を選択します。
  4. [編集]をクリックします。
  5. イーサネットフレームサイズで「1,518バイト」を選択し、[OK]をクリックします。
原因2.

ファイル名・フォルダー名に使用禁止文字が使用しています。

対策2.

ファイル名・フォルダー名に使用している文字を確認します。

使用禁止文字は以下の通りです。
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲⑳ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩ
ⅰⅱⅲⅳⅴⅵⅶⅷⅸⅹ㎜㎝㎞㎎㎏㏄㎡№㏍℡㊤㊥㊦㊧㊨㈱㈲㈹㍾㍽㍼㍻
㍉㌔㌢㍍㌘㌧㌃㌶㍑㍗㌍㌦㌣㌫㍊㌻¦'"〝〟∮Σ∟⊿
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対策3.

バックアップ機能動作中に、バックアップ元データへパソコンからアクセスしています。

対策3.

バックアップ元データにアクセスしていないか確認します。
バックアップエラーが発生した場合は、アクセスしていたパソコンを再起動し、再度バックアップを行います。

※現象が改善されない場合
TeraStationの共有フォルダーにFTPアクセスし、共有フォルダー内の不可視ファイルを全て削除します。
削除をする前に、重要なデータのバックアップをしてください。

対策4.

バックアップ先の共有フォルダーの設定がされていません。

対策4.

バックアップ先の共有フォルダーの設定を確認します。

  1. 詳細設定画面で[ファイル共有]-[共有フォルダー]の横にある をクリックします。
  2. バックアップ先にしたい共有フォルダーを選択します。
  3. [編集]をクリックします。
  4. [公開プロトコル]の[バックアップ]にチェックマークを外し、[OK]をクリックします。
  5. 再度、バックアップ先の共有フォルダーを選択します。
  6. [公開プロトコル]の[バックアップ]にチェックを入れ、[OK]をクリックします。
Macintoshからアクセスする場合のみ
対策5.

不可視・削除禁止ファイルを上書きバックアップする場合にバックアップが失敗することがあります。

確認5.

Macintosh接続時の特殊なファイルをバックアップ対象から外します。

TeraStationの共有フォルダーにFTP接続して、重要なデータのバックアップを行った上で、共有フォルダー内の不可視ファイルを全て削除します。

 

【バックアップ先がUSB接続HDDの場合】

原因1. 1ファイル4GB以上のファイルをバックアップしました。
対策1.

USB接続HDDのフォーマット形式がFAT32の場合、1ファイルが4GB以上のファイルはバックアップできません。
1つのファイルを4GB未満で運用するか、USBハードディスクのフォーマットをXFS、EXT3に変更します。

原因2. USBハードディスクがNTFSでフォーマットされています。
対策2. LS-VL、LS-XLシリーズの場合、USB接続HDDのフォーマット形式がNTFSの場合、バックアップできません。
USBハードディスクのフォーマットをXFSもしくはEXT3に変更します。

 

【トラブルシューティングをしても改善しない場合】

製品が故障している可能性があります。
誠に申し訳ございませんが、弊社修理センターへ製品をご送付頂き製品の検査/修理のご依頼をご検討ください。
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※製品内部のデータについては、一切保証していません。
データの復旧やバックアップを希望される場合は、お客様ご自身により専門の業者様へご相談ください。

 

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