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WMR-433(初回出荷版ファームウェア Ver.1.00)でのWPS接続する場合の注意事項

  • 公開 2014年4月15日 15時50分
  • 更新 2014年4月30日 13時56分
WMR-433(初回出荷版ファームウェア Ver.1.00)でのWPS接続する場合の注意事項
WMR-433(ファームウェア Ver.1.00)のWPS接続に関して、以下の2つの制限事項があります。
ファームウェアVer.1.01以降へバージョンアップすることで、制限は解消されます。
下記1.については、ファームウェアアップ後に初期化をして、再度無線接続の設定を行ってください。
  1. WPS接続を行うと、初期値と異なるSSID/暗号化キーが設定される
  2. ブリッジモード時にWPSで接続できない
初回出荷版(Ver.1.00)での制限事項詳細および対処方法については、下記をご確認ください。

1.WPS接続を行うと、初期値と異なるSSID/暗号化キーが設定される

WPS接続をした後、SSIDと暗号化キーがセットアップカードの値から下記のように変更されます。
(1回変更されたら、以後はWPS接続を繰り返しても値は変わりません)

SSID:WPS********
暗号化キー(事前共有キー):ランダム生成   
 ※値は設定画面の「設定ウィザード」にて確認できます。

ご使用時には以下の点にご注意ください。

・WPS接続を行う以前に接続していた機器が切断され、再接続できなくなります。
・端末を接続する際、添付の「無線LAN設定ガイド」の手順で接続ができません。
・端末を接続する際、QRコードを使った無線接続(QR Setup)ができません。
・クライアントマネージャや端末標準の無線接続ツールで本製品を検索した時、セットアップカードのSSIDと異なるSSIDが表示されます。

【対処方法】
1)ファームウェアをVer.1.01以降に更新します。更新方法はこちら

2)本製品の電源を入れた状態で、POWERランプが赤く点滅するまで(約6秒以上)RESETボタンを押し続け、初期化します。
 初期化すると元のSSIDと暗号化キーに戻ります。

3)製品添付の「無線LAN設定ガイド」の各OS別接続手順で設定を行います。

変更されたSSIDや暗号化キーのまま使用する場合は、設定画面の「設定ウィザード」にて、SSIDと暗号化キー(事前共有キー)を確認しメモをした上で、端末から手動接続を行います。


2.ブリッジモード時にWPSで接続できない

本製品をブリッジモードにして設定した場合は、WPSボタンが動作しません。

【対処方法】
ブリッジモード時は、製品添付の「無線LAN接続ガイド」の手順(セットアップカードを使った手順)で無線接続してください。
ブリッジモードに変更する以前にWPS接続を行い、SSIDと暗号化キーが変更されている場合は、変更後のSSIDと暗号化キーを確認の上で手動接続を行います。

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