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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 1546]

多チャンネル機能(無線チャンネル)について/無線チャンネルを変更する場合の参考情報(無線親機全般)

  • 公開 2010年8月27日 8時36分
  • 更新 2013年12月5日 17時31分
多チャンネル機能(無線チャンネル)について/無線チャンネルを変更する場合の参考情報(無線親機全般)
多チャンネル機能とは、無線親機をグループ分けし、それぞれ別の帯域を利用することにより、1チャンネル毎の無線通信の負荷を軽減させることができる機能です。

製品によって使用できる無線チャンネルが異なりますが、基本的には以下のチャンネルが使用できます
  • IEEE802.11b製品の場合、1~14チャンネルの14チャンネル
  • IEEE802.11g製品の場合、1~13チャンネルの13チャンネル
*IEEE802.11b製品でも、一部1~13チャンネルまでのみ対応の製品がありますので、ご注意ください。
 詳細については各製品の仕様欄をご参照ください。使用できる無線チャンネルは製品によって異なりますので、
 詳細は製品仕様にて確認ください。
 無線通信する同一エリア内で帯域が重ならない(完全分離)チャンネルは以下のとおりです。
  • IEEE802.11b製品の場合、最大4チャンネル(1ch、6ch、11ch、14ch)
  • IEEE802.11g製品の場合、最大3チャンネル(1ch、6ch、11ch)
*11b製品でも、1~13チャンネルまでのみ対応の製品があります。詳細は各製品の仕様欄をご参照ください。

*無線チャンネルの間隔を5チャンネル離すことにより、完全分離チャンネルとなります。
 環境によっては4チャンネルや、3チャンネル間隔で離している場合、
 すべて同一チャンネルの時よりも通信が安定しない場合もあります。

*無線チャンネルによっては、無線パソコン側の個体毎で接続しにくい ものもありますのでご注意ください。
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