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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 15814]

中継機の違いは何ですか(WEX-1166DHP/WEX-733DHP/WEX-733D/WEX-G300)

  • 公開 2015年10月7日 14時18分
  • 更新 2016年3月10日 11時53分

・中継機を設置したいですが、どの中継機を買ってよいかわかりません。
・中継機の各機種の違いがわかりません。

各中継機の違いは、下記をご確認ください。

※機能・仕様が特に異なる箇所を表にしました。
 詳細な仕様等は、各製品ページをご確認ください。(製品型番をクリックするとリンクします)

外観 wex-1166dhp wex-733dhp wex-733d wex-g300
型番 WEX-1166DHP WEX-733DHP WEX-733D WEX-G300
おすすめポイント ハイパワー&「11ac」&「2×2」アンテナの高速通信で家中に電波を中継 ハイパワーで家中すみずみまでWi-Fiエリアを拡大、スマホタブレットに最適 コンセント直挿しでスッキリ設置、電波を中継してWi-Fiエリアを拡大 GigaLANポート搭載、有線LAN機器も快適に無線化
外形寸法 160×80×28mm
(突起部除く)
64×86×40mm
(突起部除く)
64×86×40mm
(突起部除く)
140×140×31mm
(スタンド含まず)
無線規格
※1
11ac/a (5GHz) ×
11n/g/b (2.4GHz)
電源 コンセントに直挿し/
付属スタンドとAC延長コード(2m)で据え置き可能
コンセントに直挿し コンセントに直挿し ACアダプター
ハイパワー × ×
有線LANポート (※2 1つ(1000Mbps) なし 1つ(100Mbps) 4つ(1000Mbps)
中継機用SSID(※3 ×
本体電源スイッチ ×
その他 - - - 壁掛け可

・WEX-733DとWEX-733DHPの電波の指向性の違いについてはこちらをご確認ください。

※1 無線規格について

WEX-733DHPおよびWEX-733Dは、5GHz帯と2.4GHz帯の二つ帯域を同時使用できる方式(デュアルバンド同時接続)です。

【親機-中継機】と【中継機-子機】の通信を、それぞれ5GHz帯と2.4GHz帯の二つ帯域を同時使用できます。
一つの帯域のみを中継する方式の場合は通信速度の低下が見られますが、二つ帯域を同時使用する方式は それぞれ異なる帯域で中継するため通信速度が半減しません。
デュアルバンド同時接続

下図のように【親機-中継機】と【中継機-子機】の通信を一つの帯域で使用する場合は、同じチャンネルを交互に使用するため、 通信処理に2倍の時間がかかり、通信速度が半減します。
デュアルバンド切替接続

※2 有線LANポートについて

WEX-733DやWEX-G300の有線LANポートに、無線機能のない機器(パソコン、レコーダー、ゲーム機など)を接続することで その機器を無線化することができます。

イメージ図:
LAN接続子機


※3 中継機用SSIDについて

無線親機(Wi-Fiルーター)と中継機を接続すると、中継機は無線親機と同じSSIDになります。
通常は、電波の強い方に自動で接続されますが、端末によってはうまく中継機に切り替わらず、 通信速度が低下する場合があります。
その場合、無線親機と同じSSIDとは別の、中継機用SSIDにつなぐことで、明示的に中継機に切り替えることができます。

中継機用SSIDなし:
中継機用SSIDなし

中継機用SSIDあり:
中継機用SSIDあり
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