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セルフパワー・バスパワーとは?(USBハブ)

  • 公開 2015年12月10日 13時58分
  • 更新 2016年9月28日 14時16分
セルフパワー・バスパワーとはなんですか?(USBハブ)
■セルフパワーとは
ACアダプターを通じて(セルフ)コンセントから電源供給を行う方式です。USBハブに接続する機器に安定して電源を供給することができます。バスパワーでは動作しない消費電力の大きいポータブルハードディスクやポータブルブルーレイ/DVDドライブに適しています。
セルフパワー
(長所)
バスパワーでは動作しない場合や、USBポートから電源供給を受けるタイプの機器を複数接続する場合に安定して動作します。
※セルフパワーUSB2.0ハブの場合、ハブ1ポート当たり500mA以下の給電

(短所)
ACアダプターの接続が必要です。パソコンと電源連動する機器の場合、セルフパワーUSBハブに接続をしていると連動しない場合があります。

■バスパワーとは
パソコンのUSBポート(バス)から電源供給を行なう方式です。マウスやキーボード等消費電力の少ない機器に適しています。
バスパワー
(長所)
ACアダプターの接続が不要なため配線がすっきりします。

(短所)
パソコン本体から供給できる電流を分けて供給するため、消費電力が大きいポータブルハードディスクやポータブルブルーレイ/DVDドライブ等、接続機器によって正常に動作しな場合があります。
※バスパワーUSB2.0の4ポートハブの場合、ハブ1ポート当たり100mA以下の給電
電源供給を受ける機器が多い場合、動作が不安定になる可能性があります。接続機器の数を減らすかセルフパワータイプのUSBハブをご利用ください。

■参考
・接続するUSB機器がAC電源やACアダプターを利用する場合、USBハブは電源を供給せず、データ信号のみのやり取りを行います。
・セルフパワー/バスパワー両対応のUSBハブは、ACアダプターを接続しない場合バスパワーモードで動作します。
・USBハブのラインナップは【こちら】をご覧ください。
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