ホーム

BUFFALO

お問合せ

よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 15894]

【機能説明(LinkStation、TeraStation)】RAIDメンテナンス機能

  • 公開 2015年12月14日 13時11分
  • 更新 2015年12月14日 13時11分
RAIDメンテナンス機能はどのような機能ですか。
メンテナンスをした場合どのようなエラーを修復できますか。

RAID1、RAID5、RAID10を構築しているハードディスクのデータ領域に対して、全データ読込チェックを行う機能です。

RAIDメンテナンス機能を初めて実行する場合は、予めTeraStation/LinkStation内のデータのバックアップを強くお薦めします。

ファームウェアアップデートを行った場合は、初期状態がOFFになっています。
WEB設定でONにすることをおすすめします。

該当製品

■TeraStation
■TeraStation IS
■LinkStation
仕様
  • RAIDメンテナンス実行中に発見したエラー※を自動修復します。
  • RAIDを構築するハードディスクの一つに、エラー※が多く検出された場合、該当ディスクを除いた状態で、縮退(デグレード)モードに自動的に移行します。
    ※縮退(デグレード)モードでは、データの保護状態ではないため、早急なエラーハードディスクの交換を強くおすすめします。
  • 毎週指定曜日の基準時刻のRAIDメンテナンスが可能です。
  • 毎月1日の基準時刻のRAIDメンテナンスが可能です。
  • 基準時刻の設定は一時間間隔で設定可能です。
  • RAIDメンテナンスを行う場合、5~6時間かかります。
  • 本機能動作中はアクセスすることは可能ですが、システム全体のスループットの低下などが発生します。
  • RAIDメンテナンス機能実行中に中止する場合は、WEB設定画面から可能です。
  • 通常のファイル操作で発見されたエラー※については、  RAIDメンテナンス機能を使用する、しないにかかわらず自動的に修復します。


※本機能で修復できるエラーは下記の通りです。
修復できるエラー※ ・RAID1,RAID5,RAID10で構成されているデータ領域中のリードエラー(システム領域RAID1を含む)
・不良クラスタ
修復できないエラー ・書き込みエラー
・RAID管理領域のエラー
・ドライブパーティション情報領域のエラー
・ドライブ識別不良 など
  • このよくある質問は役に立ちましたか?

表示 : スマートフォンPC

閉じる