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  • [アンサーID: 15912]

無線親機/有線ルーターのLAN側IPアドレスを変更したら、BUFFALOランプ/POWERランプ/DIAGランプが5回点滅します

  • 公開 2016年1月13日 13時48分
  • 更新 2016年1月19日 10時12分

【詳細】

  • 無線親機のLAN側IPアドレスを変更したら、BUFFALOランプ/POWERランプが5回点滅するようになった。(インターネットは可能)
  • 有線ルーターのLAN側IPアドレスを変更したら、DIAGランプが5回点滅するようになった。(インターネットは可能)

【対象製品と点滅するランプ】

WZR-1750DHP:BUFFALOランプ(赤)
WZR-1750DHP2:BUFFALOランプ(赤)
WZR-S1750DHP:BUFFALOランプ(赤)
WZR-1166DHP:BUFFALOランプ(赤)
WZR-1166DHP2:BUFFALOランプ(赤)
WXR-1900DHP:POWERランプ(橙)
WXR-1900DHP2:POWERランプ(橙)
WXR-1750DHP:POWERランプ(橙)
BHR-4GRV:DIAGランプ

本現象が発生する条件

下記の条件で、上位に設置されているCTUが払い出すIPアドレスと同じセグメントのIPアドレスを、 対象機種の無線親機/有線ルーターのIPアドレスに設定した場合、本現象が発生します。

インターネット回線PPPoE
上位のCTUPPPoE接続設定なし、DHCPサーバー機能が有効
無線親機・
有線ルーター
ROUTERスイッチがAUTO、または設定画面の「IPアドレス取得方法」が 「インターネット@スタートを行う」(インターネット回線自動判別)になっている

発生する条件イメージ:
Image
無線親機・有線ルーターは、インターネット回線をPPPoEと判別し、正しくPPPoEの設定を行えばインターネット接続は可能ですが、ランプの5回点滅が発生します。

ランプが5回点滅するIPアドレス例:
上位CTU無線親機・有線ルーター
192.168.0.1/24192.168.0.254/24
192.168.1.1/24192.168.1.254/24
192.168.24.1/24192.168.24.254/24


回避方法

下記の1または2の方法で回避可能です。

■方法1:本体スイッチがある場合はルーターモードに切り替え、設定画面で「IPアドレス取得方法」を「PPPoEクライアント機能を使用する」にする

詳細は下記をご確認ください。

1)本体のスイッチで、ルーターモードに切り替えます。
※BHR-4GRVは本体にスイッチはありません。次の2)のみ行ってください。

「WZR」で始まる機種 背面の切替スイッチを「AP」にし、MODEボタンを前面のROUTERランプが青色になるまで押します。
WXR-1750DHP
WXR-1900DHP2
背面のAUTO/MANUALスイッチを「MANUAL」にし、モードスイッチを「ROUTER」に切り替えます。
WXR-1900DHP 底面のAUTO/MANUALスイッチを「MANUAL」にし、モードスイッチを「ROUTER」に切り替えます。
※各スイッチやランプの詳しい情報はこちらをご確認ください。


2)設定画面で「IPアドレス取得方法」を「PPPoEクライアント機能を使用する」にします。

《無線親機の場合》
設定画面を開いた後、詳細設定画面を開き、[Internet]-[Internet]で「PPPoEクライアント機能を使用する」を選択し、[設定]を押します。

《有線ルーター(BHR-4GRV)の場合》
設定画面を開いた後、[Internet/LAN]-[Internet]で「PPPoEクライアント機能を使用する」を選択し、[設定]を押します。


■方法2:LAN側IPアドレスを、CTUが払い出すアドレスセグメント範囲外に変更する

無線親機・有線ルーターのLAN側IPアドレスを、CTUが払い出すIPアドレスとは異なるセグメントのIPアドレスに変更します。

IPアドレス設定例:
上位CTU 無線親機・有線ルーター
192.168.24.1 192.168.11.1


以上
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