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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 15946]

WEX-G300をWHR-G300NにWPSボタンを押して接続しようとしましたが、接続できません。

  • 公開 2016年3月17日 16時57分
  • 更新 2016年3月17日 16時57分
無線親機WHR-G300Nと中継機WEX-G300を、WPSボタンを押して自動接続しようとしましたが、接続に失敗します。
WEX-G300のWPSランプが速い緑色の点滅となり、親機接続ランプは点灯しません。

無線親機WHR-G300Nの出荷時の無線の認証方式は、WEX-G300が対応できる認証方式ではないため、接続に失敗します。
WHR-G300Nの暗号化方式を、WEX-G300が対応できる認証方式「WPA/WPA2 mixed」に変更することで、接続することができます。

下記をご確認頂き、設定を行ってください。

《重要》設定を行う前の確認事項

WHR-G300Nの設定変更を行う前に、必ず下記をご確認ください。
ご利用の無線子機・端末(パソコン・ゲーム機など)によっては、設定変更後に無線接続できなくなる可能性があります。
  1. 現在WHR-G300Nに無線接続している無線子機・端末がWPA2-PSK(AES)またはWPA/WPA2 mixedに対応しているか

    WHR-G300Nと既に無線接続している無線子機・端末がある場合、「WPA2-PSK(AES)」または「WPA/WPA2 mixed」で接続可能か確認します。
    (ご利用の無線子機・端末の取扱説明書等をご確認ください)
    「WPA-PSK(AES)」でしか接続できない無線子機・端末は、WHR-G300Nの設定を「WPA/WPA2 mixed」に変更すると、WHR-G300Nには接続できますが、 WEX-G300には無線接続ができなくなります。
  2. WHR-G300NとAOSSボタンを押して接続している無線子機・端末があるか

    WHR-G300Nの認証方式を変更する前に、AOSS接続情報を削除する必要があります。
    AOSS接続情報を削除すると、既にWHR-G300NとAOSSで接続していた無線子機・端末は接続が切断されますので
    WHR-G300Nの認証方式を変更した後、再度接続設定を行う必要があります。


1.WHR-G300Nの認証方式を変更します
  1. WHR-G300Nに接続しているパソコンから、WHR-G300Nの設定画面を表示します。

    ※可能な限り、WHR-G300Nと有線で接続しているパソコンで行ってください。

    1)WEBブラウザー(Internet Explorer等)を起動し、アドレス欄に「http://192.168.11.1/」と入力し、Enterキーを押します。
     
    2)ログイン画面が表示されたら、ユーザー名に「root」、パスワードを空欄のままで「OK」をクリックします。

    上記方法で設定画面が表示できない場合は、こちらの手順で 設定画面を表示してください。
  2. 設定画面が表示されたら、AOSSボタンの色を確認します。

  3. 「無線設定」-「基本(11g)」をクリックします。

  4. 「無線の認証」を「WPA/WPA2 mixemode - PSK」に変更し、「設定」ボタンをクリックします。


    ※変更すると、「無線の暗号化」が自動で「TKIP/AES mixemode」になります。
    ※暗号化キーを変更したい場合は、「WPA-PSK(事前共有キー)」に任意の文字列を入力し、必ずメモして忘れないようにしてください。
  5. 画面右上のログアウトをクリックし、ブラウザーを閉じます。



2.WHR-G300NとWEX-G300をWPSで接続します
  1. WEX-G300をWHR-G300Nの近くに設置し、電源を入れます。
    1分程度して、前面ランプが以下の状態になっていることを確認します。



    ランプが上図の状態でない場合は、WEX-G300の底面のRESETボタンをパワーランプが点滅するまで(約5秒間)押して初期化します。
    本体前面のランプがすべて消えている場合は、背面の電源ボタンを押してONにしてください。
  2. WEX-G300のWPSボタンを、WPSランプが2回周期で緑色に点滅するまで押し続けます。

  3. WHR-G300NのAOSSボタンを、SECURITYランプが点滅するまで(約1秒間)ボタンを押して、AOSS/WPS接続を開始します。

    WHR-G300N AOSSボタン
  4. 約2分待ちます。
    ※この間に自動的に再起動しますので、手を触れずにそのままお待ちください。
  5. WEX-G300の親機接続ランプとWPSランプが緑色に点灯していれば、WHR-G300Nとの無線接続は完了です。

    WPSランプが速く点滅している場合、WHR-G300NとWEX-G300を近づけて手順2~3をもう一度行います。
  6. いったんWEX-G300の電源をオフにし、WEX-G300を設置したい場所に移動・設置してもう一度電源をオンにします。
    約1分後、WEX-G300の親機接続ランプが緑色で点灯または点滅していることを確認します。


3.無線子機・端末を再度無線接続します。

無線が切断された無線子機・端末は、WHR-G300NまたはWEX-G300と無線接続を行います。

■AOSS/WPSで接続する場合

下記手順を参考に、無線接続を行います。

クライアントマネージャVを使用してAOSSで無線接続する方法(Windows 10/8.1/8/7/Vista)
クライアントマネージャ3を使用してAOSSで無線接続する方法(Windows XP)


■手動で接続する場合

下記手順を参考に、無線接続を行います。
接続するSSID・暗号化キーは、設定画面で変更していない限り、WHR-G300Nの本体シールに記載されている[SSID][KEY]の値です。

Windows 10(32bit/64bit)
Windows 8(32bit/64bit)
Windows 7(32bit/64bit)   
Windows Vista(32bit/64bit)
Windows XP

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