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  • [アンサーID: 15959]

無線親機(Wi-Fiルーター)の周波数帯(2.4GHz帯/5GHz帯)の違いについて

  • 公開 2016年3月29日 14時18分
  • 更新 2016年10月26日 11時27分
  • 無線で利用する周波数帯(2.4GHz帯、5GHz帯)の違いは何ですか?
  • 周波数帯によって届く距離や速さは異なりますか?
  • 5GHz帯に接続しましたが、無線が不安定です

※SSID(ネットワーク名)を構成する文字列で、使用される周波数帯を確認することができます。
  Gを含むSSID(例.Buffalo-G-XXXX)は2.4GHz帯を示します。
  Aを含むSSID(例.Buffalo-A-XXXX)は5GHz帯を示します。

無線親機(Wi-Fiルーター)が使用する周波数帯(2.4GHz帯と5GHz帯)のそれぞれ特徴は下記をご確認ください。

周波数帯 2.4GHz帯 5GHz帯
無線規格 11n/11g/11b 11ac/11n/11a
メリット ・5GHzよりも電波が遠くまで届く ・他の無線との干渉が少ないため、通信が安定している
デメリット ・同じ周波数帯の機器(無線ルーター、電子レンジ、Bluetooth、電話機など)が多く存在するため、電波干渉しやすく、通信が不安定になりやすい ・壁や天井などの障害物に弱い
・通信距離が長くなると電波が弱くなる

【参考】11nと11a/g/bを混在して、同時に使用できますか


上記のような特徴があるため、必ずしも5GHzに接続した方が速度が速く、安定するというわけではありません。

無線親機(Wi-Fiルーター)が設置してある場所から離れていたり、
別の階から接続する場合は2.4GHzに接続した方が通信状態が安定する場合があります。

また、映像配信サービスなど大容量のデータ通信を行う場合は、
5GHzに接続することで他の無線の干渉を受けず、安定した通信が行える可能性が高くなります。

ご利用状況・環境によって、安定した通信ができる周波数帯は異なりますので
通信が不安定な場合は、別の周波数帯へ接続することもお試しください。

【参考】無線接続が頻繁に切れたり、通信速度が遅かったりするときの対処方法

なお、お使いの機器(パソコンやスマートフォンなど)が使用したい周波数帯に対応していない場合があります。
周波数帯に対応した無線LAN子機をパソコンにつなぐことで使用することも可能です。
周波数帯への対応はお使いの機器のマニュアルなどでご確認ください。
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