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  • [アンサーID: 16024]

フェイルオーバーの制限事項はありますか(TS5000/TS5000N/TS5010シリーズ)

  • 公開 2016年8月5日 13時28分
  • 更新 2018年3月26日 10時13分

フェイルオーバーの制限事項はありますか(TS5000/TS5000N/TS5010シリーズ)

※TS51210RHは、TS5010シリーズです。

◇:TS5000/TS5000Nのみ ◆:TS5010のみ

次の機能を使用している場合、フェイルオーバー機能は使用できません
  • レプリケーション機能
  • スリープタイマー機能
  • 暗号化ドライブ(ディスク)
  • MySQL機能◇
  • メディアカートリッジ◇
  • LVMボリューム
  • iSCSIボリューム
  • ポートトランキング機能
  • クラウドストレージ連携機能
  • Dropbox連携機能
  • 監視カメラ機能◇
  • ホットスペア(スペアディスク)機能
  • Active Directoryドメイン、NTドメインを使ったアクセス制限機能
  • Working Folder連携機能(※)

※機能が無効になっていても、一度設定したことがある場合は設定が保持されているためフェイルオーバーは使用できません。 設定を初期化してからお使いください。

バックアップ機へ設定をコピーできない機能
  • Webサーバー機能(php機能を含む)◇
  • MySQL機能◇
  • ダイレクトコピー機能◇
  • Webアクセス機能(※1)
  • プリントサーバー機能◇
  • UPS連動機能
  • ウイルスチェック機能(※2)
  • SNMP機能(SNMPv3設定時)◇
  • 以下の条件に当てはまるバックアップタスク設定◆
    バックアップ機の共有フォルダーをバックアップ先に設定している
    USBドライブをバックアップ先に設定している
  • USBドライブの共有フォルダー設定◆

※1 バックアップ機がメイン機に切り替わった場合、バックアップ機がメイン機のIPアドレスを引き継いだときは設定はコピーされません。メイン機のIPアドレスを引き継がなかった場合は、設定がバックアップ機にコピーされます。

※2 オプション設定画面(Trend Micro NAS Securityの画面)で設定した内容はコピーされません。本製品の設定画面で設定した内容はバックアップ機にコピーされます。メイン機でウイルスチェック機能をアクティベーションしているときは、バックアップ機でもアクティベーションしてください。ライセンスは別途ご購入いただく必要があります。

フェイルオーバー機能設定中は以下の操作はできません
  • 設定の初期化
  • RAID構成の変更
  • ドライブ(ディスク)フォーマット
  • iSCSIボリューム
  • 設定画面からのバックアップ機の設定変更
  • 製品の電源ON/OFF(※)
  • 設定画面からの再起動
  • ファームウェアのアップデート(※)

※フェイルオーバー設定中でも、一時的に本製品をメンテナンスモードに変更することで、 電源のON/OFFやファームウェアをアップデートできます。操作完了後は必ずメンテナンスモードを解除してください。


■ その他制限事項

■ 使用可能なプロトコル

■ メンテナンス時の注意事項

■ UPS機器を使用する場合のご注意

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