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  • [アンサーID: 16072]

Windows 10 Anniversary Update を適用したら、無線接続ができなくなりました(バッファロー製無線子機使用)

  • 公開 2016年10月6日 15時59分
  • 更新 2016年10月6日 16時44分

【詳細】

パソコンにバッファロー製無線子機を接続して使用しています。
Windows 10 Anniversary Update を適用したら、下記症状が発生しました。

・ 無線接続ができなくなる

・ クライアントマネージャVに登録していたプロファイルが全て削除されている

・ アップデート後にOS標準の画面で無線親機の接続案内が表示される

・ クライアントマネージャVで無線親機が検索できなくなる

・ 無線親機を検索すると「無線スイッチがOFFか電源が入っていない」とメッセージが表示される

・ OSを再起動したり、無線子機を挿し直したりすると、一旦接続できるが、数分すると接続できなくなる


【対象無線子機】

WI-U3-866D、WI-U2-433DHP、WI-U2-433DM、WI-U2-300D
WLP-U2-433DHP、WLP-U2-300D
下記ページより最新のエアナビゲータ2ライトをダウンロードし、無線子機ドライバーの再インストールを行ってください。
(2016年10月現在 最新バージョンはVer.2.11です)

エアナビゲータ2ライト ダウンロードページ

ドライバーの再インストール手順は、下記をご確認ください。

  1. パソコンの電源を切った状態で、無線子機を取り外しておきます。
  2. パソコンの電源を入れ、ダウンロードしたファイル(airnavi2_XXX.exe)をダブルクリックします。

    ダウンロードファイルアイコン
    ※ファイル名のXXXはバージョン番号です。
  3. ファイルが解凍され、エアナビゲータ2が起動します。
  4. [オプション]をクリックします。
    エアナビ2
  5. [ドライバーの削除]をクリックします。
    ドライバー削除
  6. [ドライバー削除ツールを実行する]をクリックします。
    ドライバー削除ツール
  7. [ドライバの削除を実行します]と表示されたら[はい]をクリックします。
    削除確認
  8. 削除が完了したら、[OK]をクリックし画面を閉じ、パソコンを再起動します。
  9. パソコンが起動したら、エアナビゲータを起動します。

    デスクトップに作成された「airnavi2_XXX」のショートカット→「Win」フォルダー→「AirNavi(.exe)」をダブルクリックします。
    airnavi2_XXX → Win → AirNavi
  10. エアナビゲータが起動したら、[かんたんスタート]をクリックします。
    かんたんスタート
  11. 画面に従い設定を進めます。無線子機ドライバーのインストールや無線接続設定が行われます。
    ※無線子機は画面の指示に従い、取り付けてください。
設定は以上です。
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