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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 1621]

ルーター機能を使わず、HUBとして利用する方法がわかりません(WLAR-128、WLAR-128G、WLAR-8000ACG、WLAR-8MACGT、WLAR-L11-M、WLAR-L11-S)

  • 公開 2010年8月30日 17時24分
  • 更新 2014年2月24日 14時57分
【詳細】
ルータ機能を搭載したモデムや別途ルータを使用しているときは、
AirStationのルータ機能を無効化し、無線Hubとして使用します。
本Q&Aでは、その手順を説明します。
下記いずれかの方法にてブリッジ設定(ルータを利用しない設定)が可能です。

【方法1】WLAR Series Brodband ファームウェアを利用する場合

【方法2】WLAR Series Brodband ファームウェアを利用しない場合

※現在ご利用のファームウェアが WLAR Series Brodband ファームウェア かは
 以下手順にて確認できます。

 1.エアステーションの設定画面を表示させます。
  【参考Q&A】設定画面の表示方法

 2.設定画面トップに「WLAR Series Brodband」と記載があれば、
   WLAR Series Brodband ファームウェアになります。
   この記載がなく「WLAR-128G」「WLAR-8MACGT」とご利用の製品名が
   表示されている場合 WLAR Series Brodband ファームウェアでは
   ありません。

  トップ画面

※注意事項

 ・ご利用の環境に、ルータ内蔵ADSLモデム/ルータ内蔵IP電話対応モデム/
  CTU(加入者終端装置)/別途使用するルータなど、ルータ機能搭載装置が
  ある場合、エアステーションをブリッジ設定でご利用いただくことを
  お勧めします。
  ご利用のモデム/機器がルータ機能搭載かは、ご契約のプロバイダ様に
  ご確認ください。

 ・パソコンのIPアドレスがルータより取得できている状態で、インター
  ネットに接続できない場合、モデムの取扱説明書を参照し、モデム側の
  設定が完了しているか確認ください。

 ・ご利用の回線業者様がアッカネットワークス様・イーアクセス様・
  CTnet様・T-com様の場合、モデムにルータ機能が搭載されているようです。
  ご利用のモデムがルータ搭載かどうかについてはご契約のプロバイダ様、
  インターネット業者様にお問い合わせください。

 ・2006/5/31現在、NTT西日本フレッツ光プレミアムの場合、提供される
  加入者終端装置には、ルータ機能が搭載されています。



【方法1】WLAR Series Brodband ファームウェアを利用する場合  ご利用のエアステーションが「WLAR Series Broadbandファームウェア」の  場合、下記設定を行ってください。  ※ファームウェアのバージョンアップを行っていない場合、   【方法2】WLAR Series Brodband ファームウェアを利用しない場合を   ご覧のうえ、設定を行うか、もしくは下記ページよりファームウェアを   ダウンロードし、バージョンアップして以下手順を行ってください。   ●WLAR Series Broadband ファームウェアダウンロードページ 1.エアステーションのトップ画面から[目的別設定]をクリックします。   目的別設定 2.[ブリッジモード]をクリックし、[次の設定へ]をクリックします。   ブリッジモード選択 3.自動設定される内容が表示されますので、内容を確認し、[設定]を   クリックします。   設定確認 4.設定完了後、画面を閉じます。 5.モデムと、エアステーションの LANポートを LANケーブルで接続します。  ※ x1~x4 のどのポートに接続してもかまいません。  ※ モデムにリバーススイッチや AUTO-MDIX機能等がない場合、    クロスケーブルを使用します。 6.エアステーション正面の Ethernetランプが点灯/点滅することを確認します。  ※点灯していない場合、ケーブルの挿しなおし・ケーブルが正常かを確認   ください。 7.パソコンを再起動します。 8.パソコン起動後、インターネットに接続できることを確認します。 以上で設定完了です。 トップへ戻る
【方法2】WLAR Series Brodband ファームウェアを利用しない場合 1.エアステーションの設定画面を表示させます。   【参考Q&A】設定画面の表示方法 2.[詳細設定]をクリックします。   詳細設定をクリック    ※ネットワークパスワード入力画面が表示された場合、ユーザ名欄に     root と入力し[OK]をクリックします。     (パスワード設定をしている場合は、設定したパスワードを入力     してください。パスワードは初期設定では設定されていません。) 3.基本設定画面で、エアステーションのLAN側IPアドレスをモデムと   同一のネットワークになるよう設定変更します。   LANポート設定   ・LAN側IPアドレス  : 以下【IPアドレス設定例】もしくはモデムの              取扱説明書を参考に設定してください。   ・サブネットマスク : 255.255.255.0           ※モデムのサブネットマスクと同じ値を設定します。 【IPアドレス設定例】
 ADSLモデム/終端装置のメーカ様名・機種名  IPアドレス設定例
 フレッツ光プレミアムの加入者終端装置(CTU)  192.168.24.200
 NEC社製ADSLモデム、富士通社製ADSLモデム  192.168.0.100
 住友電気工業社製ADSLモデム「MegaBitGear TE4111C」  192.168.1.100
 住友電気工業社製ADSLモデム「MegaBitGear TE4121C」  192.168.1.100
 住友電気工業社製ADSLモデム「MegaBitGear TE4/E」  172.25.0.100
 ASUS-Tech社製ADSLモデム  192.168.100.100
 上記以外のルータ内蔵モデムや他のルータ  ○.○.○.× ※1
※1   ○.○.○.まではご利用モデムのIPアドレスと同じ値を、末尾×は   モデムを含め、他の機器と競合しない番号を入力します。   基本的に 2~254 までの数字を使います。   例:モデムのIPアドレスが 192.168.3.1 の場合、     エアステーションのLAN側IPアドレスには 192.168.3.100 など     最後の枠の数字をモデムなど他の機器と異なる値にします。 4.[DHCPサーバ機能]欄は[使用しない]にチェックを入れ、   [設定]ボタンをクリックします。   DHCPサーバを使用しない 5.「設定を完了しました」と表示されましたらWEBブラウザ画面を閉じます。 6.モデムと、エアステーションの LANポートを LANケーブルで接続します。   ※x1~x4 のどのポートに接続してもかまいません。   ※モデムにリバーススイッチや AUTO-MDIX機能等がない場合、クロスケーブルを    使用します。 7.エアステーション正面の Ethernetランプが点灯/点滅することを確認します。   ※点灯していない場合、ケーブルの挿しなおし・ケーブルが正常かを確認    ください。 8.パソコンを再起動します。 9.パソコン再起動後、インターネットに接続できることを確認します。 以上で設定完了です。 トップへ戻る
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