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Windowsのイベント発生時にメール通知する方法/イベントID指定によるメール通知設定(WS5000N6シリーズ)

  • 公開 2017年4月5日 13時30分
  • 更新 2017年8月8日 13時7分
Windowsのイベントが発生した際にメールで通知する方法(WS5000N6シリーズ)
イベントIDを指定してメール通知設定する方法
メール通知設定でイベントIDを設定すると、設定したイベントが発生した際にメールで通知することができます。
Buffaloレプリケーションを設定しているときは、本機能を設定することをおすすめします。

ここでは、BuffaloレプリケーションのイベントIDを例に説明します。
  1. 管理者権限でWindows Storage Serverにログオンします。
  2. Windows Storage Serverのスタート画面で[メール通知設定]をクリックします。
  3. [通知内容を編集]をクリックします。
  4. [イベントID設定]タブをクリックして、「Windowsのイベントログによるメール通知を有効にする」にチェックを入れます。
    イベントID設定
  5. [新規]をクリックします。
  6. 「重要度」のプルダウンメニューから、通知メールの重要度を選択します。
  7. 「ログ種」のプルダウンメニューから、「Application」を選択します。
  8. 「ソース」欄に「Replication」と入力します。
  9. 「イベントID」欄に、下表のイベントIDを入力します。

    通信エラーのイベントID

    イベントID 種類 意味
    1000 エラー レプリケーション中に送信元のフォルダーが見つかりませんでした。
    1003 エラー レプリケーション中に送信先への接続に失敗しました。
    1004 エラー レプリケーション中にタイムアウトが発生しました。
    1005 エラー 設定したパスワードで、送信先への認証に失敗しました。
    1006 エラー レプリケーションの送信先が発見できませんでした。
    1017 エラー レプリケーション中に接続が切断されました。
    1026 エラー 検索に失敗しました。(Discover)
    1027 エラー 検索に失敗しました。(Share)

    その他のエラーのイベントID

    イベントID 種類 意味
    1001 警告 レプリケーション中、送信元のファイルが送信中に削除されていたため送信できませんでした。
    1002 警告 レプリケーション中、送信元のファイルがロックされていたため送信できませんでした。
    1007 エラー レプリケーションの初期化に失敗しました。
    1008 警告 レプリケーション管理ログが読み込めませんでした。失敗したレプリケーション対象は不明です。
    1009 エラー 以下のフォルダーのレプリケーションが失敗しています。
    1011 エラー 送信元にネットワークIP が設定されていました。
    1012 エラー レプリケーションリストファイルが壊れていました。
    1013 エラー レプリケーションリストファイルを開くのに失敗しました。
    1014 エラー rsync.exe が見つかりませんでした。
    1015 エラー 実行用コマンドの生成に失敗しました。
    1016 エラー rsync.exe の起動に失敗しました。
    1018 エラー 設定ファイルの書き込みに失敗しました。
    1019 エラー 終了時にエラーが発生したため、強制終了しました。
    1020 エラー 送信先でバックアップフォルダーに設定されているフォルダーが削除されていました。
    1021 エラー レプリケーションファイル内のNo の読み込みに失敗しました。
    1022 エラー レプリケーションファイル内のMode の読み込みに失敗しました。
    1023 エラー レプリケーションファイル内のMode が意図しない値でした。
    1024 エラー レプリケーションファイル内のI_Folder の読み込みに失敗しました。
    1025 エラー レプリケーションファイル内のO_Folder の読み込みに失敗しました。
    1028 エラー 転送先の検索に失敗しました。
    1029 エラー 設定ファイルの書き込みに失敗しました。
    1030 エラー 終了時にエラーが発生したため、強制終了しました。
    1031 エラー レプリケーションファイル内のNo に設定されている値が制限値を超えています。
    1032 警告 レプリケーション管理ログファイルが壊れていました。
    1033 警告 レプリケーション管理ログファイルに意図しない変更がされていました。
    3000 エラー レプリケーションのフォルダー監視システムに異常が発生しました。
    3001 警告 レプリケーション対象として設定するフォルダーパスが存在しません。
    3002 警告 レプリケーション対象とし設定されていないフォルダーがキューイングされました。
    3003 エラー ファイルシステムウォッチャーの設定に失敗しました。
    3004 エラー アプリケーションが保存されているフォルダーの読み込みに失敗しました。
    3005 エラー レプリケーション除外定義ファイルが見つかりませんでした。
    3006 エラー レプリケーション除外定義ファイルが壊れています。
    3007 エラー レプリケーション除外定義ファイルが開けませんでした。
    4000 エラー 設定ファイルの構成に異常があります。
    4001 エラー 設定ファイルの読み込みに失敗しました。
    4002 エラー 設定ファイルを開くことができませんでした。
  10. [OK]をクリックします。
  11. 追加したいイベントの数だけ手順5 ~ 手順10を行ってください。
  12. [新規]をクリックします。
  13. 「重要度」のプルダウンメニューから、通知メールの重要度を選択します。
  14. 「ログ種」のプルダウンメニューから、「Application」を選択します。
  15. 「ソース」欄に「TeraSync」と入力します。
  16. 「イベントID」欄に下表のイベントIDを入力します。

    通信エラーのイベントID

    イベントID 種類 意味
    1003 エラー レプリケーション中に送信先への接続に失敗しました。
    1004 エラー レプリケーション中、タイムアウトが発生しました。
    1005 エラー 設定しているパスワードで、送信先への接続に失敗しました。
    1017 エラー レプリケーション中に接続が切断されました。

    その他のエラーのイベントID

    イベントID 種類 意味
    1001 警告 レプリケーション中、送信元のファイルが送信中に削除されていたため送信できませんでした。
    1002 警告 レプリケーション中、送信元のファイルがロックされていて送信できませんでした。
    1020 エラー 送信先でバックアップフォルダーに設定されているフォルダーが削除されていました。
    4000 エラー 設定ファイルの構成に異常があります。
    4001 エラー 設定ファイルの読み込みに失敗しました。
    4002 エラー 設定ファイルを開くことができませんでした。
  17. [OK]をクリックします。
  18. 追加したいイベントの数だけ手順12 ~ 手順17を行ってください。
  19. [OK]をクリックします。
  20. ログオンしているユーザーのパスワードを入力し、[OK]をクリックします。
以上で、WindowsのイベントIDで通知メールを送信する設定は完了です。
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