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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 16269]

PoE機能対応スイッチングハブについてよくある質問

  • 公開 2017年5月2日 15時13分
  • 更新 2017年9月21日 11時17分

PoE機能対応のスイッチングハブは、どの製品ですか

PoE機能対応スイッチングハブを利用するメリットはなんですか

24ポート、16ポート、8ポートのスイッチングハブがあるが、接続できるPoE機器の制限はありますか

PoE機能対応スイッチングハブの多段利用は可能ですか

PoE機能対応のスイッチングハブは、どの製品ですか
現在販売中のPoe機能対応のスイッチングハブは、下記ページの「PoE」マーク(PoEマーク)が付いた製品です。

スイッチ(法人様向け)一覧
PoE機能対応スイッチングハブを利用するメリットはなんですか
PoE機能に対応した受電機器(PD)との組み合わせで利用することにより、LAN配線とは別に LAN接続する受電機器用の電源配線(コンセント、電源ケーブル、ACアダプター)が不要になることです。
高所や屋外などに設置する用途がある機器(無線アクセスポイント、監視カメラなど)をPoE対応機器・受電機器にすると、 PoE機能対応スイッチングハブと組み合わせることで、LAN配線だけで利用が可能になります。
24ポート、16ポート、8ポートのスイッチングハブがあるが、接続できるPoE機器の制限はありますか
下記をご確認ください。
  1. 直接接続できる数は、ポート数の制限があります。
  2. 各スイッチングハブごとに、PoE最大供給電力(合計)の制限があります。
    スイッチングハブに接続する受電機器(PD)で利用する合計電力制限を超えての利用はできません。
    大きな電力の受電機器がある場合は、合計電力が最大供給電力以内にする必要があります。
    ※下記参考ページに、1台のPoE機能対応スイッチングハブに法人向け無線アクセスポイントを接続した場合の利用可能台数を一覧にしています。
  3. 1ポート当たり供給できる電力は限られています。受電機器側の必要電力の確認が必要です。
    各製品の1ポート当たり供給できる電力は、下記の受電機器(PD)接続可能台数換算表のPoE最大供給電力(/1ポート)の項で確認が可能です。
【参考】受電機器(PD)接続可能台数換算表
PoE機能対応スイッチングハブの多段利用は可能ですか
受電機器を利用するためには、PoE機能対応スイッチングハブに受電機器(PD)を直接接続する必要があります。
PoE機能対応スイッチングハブを多段接続した場合、スイッチングハブとしては機能しますが、 PoE機能対応スイッチングハブからPoE機能に対応しないハブ経由して、受電機器(PD)に給電することはできません。
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