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  • [アンサーID: 16287]

内蔵ハードディスクを交換している時にエラーが発生しました

  • 公開 2017年6月15日 15時41分
  • 更新 2017年11月6日 17時17分

【詳細】

内蔵ハードディスクを交換している時にエラーが発生しました。

【対象製品】

TS1000、TS3000、TS3000N、T3010、T5010、TS5000、TS5000N、TS-V、TS-X、TS-IX、TS-2RZ
WS-V、WS5000、WS5000R2、WS5000N2、WS5000N6
WSH5610DNS2、WSH5610DNS6シリーズ


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状態 原因 対策
HD1もしくは2を交換時に容量不足でDドライブのHDの再構築ができない。「プレックスが見つかりません」というエラーが表示される。(WSシリーズ全般)
Dドライブに割り当てるHD容量が若干不足している。 Cドライブのミラーを削除しシングルの状態に変更します。
次にCドライブのボリュームを50MBほど小さくします。
(ディスク管理画面でCドライブを右クリックし、[ボリュームの縮小‐50MB少ない容量にする]を選択します。)
その後、手順通りCドライブから修復を実施します。
HD1もしくはHD2のシステム領域を含むHDを交換する際、エラー「システムのブート構成データを更新できませんでした。bcdedit.exeを使って手動で更新してください。」が発生した(WS-VLシリーズ)。
ファームウェアの上書きアップデートを実施します。
HDが装着できない、途中で引っかかって奥まで入らない 1.交換HDの型番が間違ってないかこちらで確認します。
2.マニュアルを確認しHD交換方法が誤っていないか確認します。
HDが複数故障(RAID1) WS5200シリーズについてはHDを2本交換し、付属のUSBメモリーからOSリカバリーし初期化します。データを復旧することはできません。
WS5200シリーズ以外のHD2台搭載NASは復旧することはできませんので修理に出してください。
HDが複数故障(RAID5) ※データは復旧できません。共有フォルダー関連以外の基本設定だけ残ります。
1.RAIDアレイが壊れているため、WEB設定画面でRAIDを削除し、新しいHDを取り付けてフォーマットしてください。
2.RAIDを再作成してください。
HDが複数故障(RAID6) 1.データは保持されているため、バックアップを行った後にHD交換してください。
2.交換した各HDをWEB画面よりフォーマットします。
3.フォーマット後に、WEB設定画面でディスクを取り外します(物理的に外す必要はありません)。
4.2台とも取り外したら、WEB設定画面よりディスクを選択して再認識します。
5.[ディスク-RAID]を選択し、障害の発生したRAIDアレイを選択します。
6.交換HDをすべて選択して「RAIDアレイの修復」ボタンを押します。
HD交換中、共有フォルダーへのアクセスができなくなった 以下の場合にファイル共有が停止するため、3分ほどデータへのアクセスができなくなります。
1.HD交換してリビルドを開始した場合
2.HDをWEB画面画面より取り外した場合
3.TeraStationからUSB HDを取り外した場合
4.USB HDを取り付けた場合
5.WEB設定画面よりHDをフォーマットした場合
ハードディスクのラベルに記載されている容量と交換用HDの容量が異なる 交換用HDの型番が正しければ問題ありません。
液晶ディスプレイやNAS Navigator2に「I32」が表示され、RAIDリビルドやフォーマットができません(型番がTSから始まる製品) ファンクションボタンからRAIDリビルドやフォーマットができない状態です。 設定画面からRAIDリビルドを行ってください。

設定画面でもリビルドやフォーマットができない場合は、電源をOFFにし交換HDを外して起動します。起動後に交換HDを取り付けI31になるか確認します。

改善しない場合はRAIDを削除した後にフォーマットを行い、RAIDを作り直してください。
RaidBuilderでGPTバーテーションでないとエラーがでる(WSシリーズ) 交換用HDの容量が2TBを超えている 先にディスクの管理を開いて交換HDを初期化してGPTパーテーションに変更してください。
設定画面にRAIDリビルド中の旨が表示される(型番がTSから始まる製品) RAIDリビルド中です。 RIADリビルド中は設定を行うことができません。
ハードディスクが故障した直後であればしばらくお待ちください。

数時間待っても表示される場合は、RAIDから切り離されたハードディスクが再度組み込まれた可能性があります。改善しない場合は電源をOFFにし、交換したハードディスクを外した状態で電源をONにし、再度付け直してください。
交換HDが通常モードになる。HD交換時に間違って新しいHDをフォーマットしてしまった WEB設定画面の「システム」-「ディスク」より間違ってフォーマットした新しいHDを選択して「ディスクの取り外し」をクリックしてください。
その後「ディスクの再認識」をクリックしてください。
「システム」-「ディスク」-「RAIDアレイ」でRAIDアレイを選択して「アレイの修復」を実施ください。
交換したハードディスクが認識されず、RAIDリビルドやフォーマットができません   設定画面で再認識ボタンをクリックし認識させます。認識されない場合は、交換したハードディスクを取り外し、付け直します。

改善しない場合は電源をOFFにし、交換したハードディスクを外した状態で電源をONにし、再度付け直してください。
交換したハードディスクが未フォーマットになった(型番がTSから始まる製品) 液晶ディスプレイやNAS NAvigator2に表示されるエラー画面によって対応方法が異なります。

■I31
ファンクションスイッチを押してください。
■I32
RAIDを削除した後にフォーマットを行い、RAIDを再作成してください。
スペアディスクがある場合のHD交換、HD故障時にスペアディスクが組み込まれてRAIDアレイが再構成された場合 通常通りHD交換を行ってください。交換したHDがスペアディスクに組み込まれます。
スペアディスクでないのに交換HDが勝手にスペアディスクになってしまう 電源OFFし、スペアディスクになった交換HDを抜き取ります。
抜いた状態で起動し、完全に起動したら交換HDを装着します。
WEB設定画面の「ディスク」より交換HDを選択しフォーマットします。
フォーマット完了後にWEB設定画面より取り外しボタンを押します(物理的に外す必要はありません)。
再認識ボタンを押し、RAIDアレイの現在のRAIDアレイをクリックして開き、RAIDの修復を実施します。
RAIDリビルド中に他のハードディスク(2台目)が故障しました(RAID1、RAID5)   RAID削除後に新しいハードディスクを取り付け、フォーマットしてからRAIDを作り直してください。データを復旧することはできません(データ復旧業者に依頼すればデータを復旧できる可能性があります)。
RAIDリビルド中に他のハードディスク(2台目)が故障しました(RAID6)   ハードディスク2台が破損してもハードディスクを交換すればデータを復旧できます。1台目のリビルドが完了したら、2台目のハードディスクを交換してください。
ハードディスク交換方法確を認する
RAIDリビルド中に「ディスクの管理」画面で進捗状況(%)を確認できない(型番がWSから始まる製品) OSの仕様により、「ディスクの管理」画面を開いたままで、1%以上の進捗がないと進捗状況(%)は表示されません。 「ディスクの管理」画面を開いたままお待ちください。

進捗状況(%)が「ディスクの管理」画面に表示されても、一旦閉じると再度開いても表示されなくなります。ご注意ください。
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