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よくあるご質問(FAQ)

  • [アンサーID: 16311]

サブフォルダーにアクセス制限を設定する

  • 公開 2017年7月27日 10時0分
  • 更新 2017年7月31日 9時53分

【詳細】

・サブフォルダーにアクセス制限を設定する

【対象製品】

TS5010、TS3010シリーズ ※ファームウェア Ver.3.00以降

サブフォルダーのアクセス制限設定を有効にする
  1. 設定画面で[ファイル共有]をクリックします。
  2. 「共有フォルダー」の横にあるをクリックします。
  3. アクセス制限を設定したい共有フォルダーをクリックします。
  4. 「公開プロトコル」の「SMB」、「バックアップ」、「NFS」以外にチェックマークがついているときは、外してください。
  5. 「オプション2」をクリックします。
  6. 「サブフォルダーのアクセス制限設定」で「有効にする」を選択します。

    ※「: アクセス許可されていないフォルダー/ファイルを隠す」を有効にすると、共有フォルダーにアクセスしたときに、権限のないファイルやフォルダーを非表示にすることができます。

  7. [OK]をクリックします。
サブフォルダーに対してユーザー、グループごとにアクセス権限を設定する
  1. Windowsのエクスプローラーから、サブフォルダーに対してユーザー、グループごとにアクセス権限を設定します。

    ※サブフォルダーのアクセス権限はドメインユーザー、グループでも設定できます。その場合は、サブフォル ダーに対してアクセス権限を設定する前に、製品をActive Directoryドメインのネットワークに参加させて ください。

  • 製品に接続したUSBドライブに対して本機能を有効にするには、USBドライブをXFSまたはEXT3にフォー マットしてください。
  • ファームウェアVer.3.00より前のバージョンで製品をActive Directoryに参加させた状態で、Ver.3.00に アップデートしてサブフォルダーのアクセス制限を使用するときは、製品に登録されているドメインア カウントのUID、GIDを更新する必要があります。 設定画面で[ファイル共有]-[SMB]-[編集]をクリックして表示された画面で、[更新]をクリックしてく ださい。
  • ローカルアカウントに対するサブフォルダーのアクセス権限設定を保持したままバックアップ先やレプリ ケーション先にコピーするには、バックアップ/レプリケーション元とバックアップ/レプリケーション先 のTeraStationで同じワークグループ名、ユーザーID、グループIDを設定してください。
  • サブフォルダーのアクセス制限設定を有効にして、エクスプローラーからユーザー、グループのアクセス許 可設定で「許可」の下にある「読み取りと実行」のチェックマークを外した場合、サブフォルダーのアクセス 制限設定を無効にしても「読み取りと実行」のチェックマークが入っている状態の動作になります。「拒否」 の下にある「読み取りと実行」にチェックマークを入れてサブフォルダーのアクセス制限設定を無効にした ときは、読み取りや実行ができないままになります。
  • 製品を初期化した場合は、UID、GIDを初期化する前の値に設定し直すことで、フォルダー・ファイルの所有 者情報やアクセス権限情報の設定を戻すことができます。
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