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  • [アンサーID: 16313]

レプリケーション機能を使用するときの注意事項(TS5010、TS3010シリーズ)

  • 公開 2017年7月27日 14時25分
  • 更新 2017年7月31日 9時54分

【詳細】

・レプリケーション機能を使用するときの注意事項

【対象製品】

TS5010、TS3010シリーズ

レプリケーション機能を使用するときは、次の点にご注意ください。

注意事項
  • レプリケーション元に設定したフォルダーに同時に複数台アクセスするような場合、システムの処理速度が遅くなりますのでご注意ください。
  • MacからAFP接続で書き込みを行った場合、システムの処理速度が遅くなる場合があります。このような場合は、SMB接続で書き込みを行ってください。
  • ネットワークの環境やTeraStationの稼動状態によっては、レプリケーション機能によるファイル転送に時間がかかることがあります。
  • バックアップソフト等アプリケーションのファイル保存先として直接TeraStationを指定する場合、アプリケーションの動作によってはレプリケーションに失敗する場合があります。運用前に事前検証をするようにしてください。
  • CADデータの保存先等TeraStation上のファイルを直接編集する場合、アプリケーションの動作によってはレプリケーションに失敗する場合があります。 運用前に事前検証をするようにしてください。
制限事項
  • 1つのレプリケーション元に対して、複数のレプリケーション先を設定しないでください。レプリケーションの転送プロセスが同時に複数立ち上がることになり、システムの処理速度が遅くなります。
  • 大量のファイルを長時間にわたって連続でレプリケーション元のフォルダーに書き込むことはできません。
  • レプリケーション元に設定したフォルダーをTime Machine機能のバックアップ先として使用することはできません。
  • レプリケーション先に転送されたファイルをさらにレプリケーションする、カスケード設定はできません。
  • 製品のUSB端子に接続したUSBドライブがFAT32/FAT16形式でフォーマットされている場合、次の制限があります。XFS形式またはEXT3形式でフォーマットすることをおすすめします。
    FAT16形式では1ファイル2 GB以上、FAT32形式では1ファイル4 GB以上のデータはレプリケーションできません(エラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります)。
  • Macで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合は、ファイル名にFAT32/FAT16形式では使用できない文字が含まれているためレプリケーションできません(エラーが発生し、レプリケーションが途中で停止することがあります)。
  • タスクの作成画面で「サブフォルダーのアクセス制限設定を保持(※)」にチェックマークを入れたときは、レプリケーション先のTeraStationもサブフォルダーのアクセス制限機能に対応していることをご確認ください。
    ※ファームウェア Ver.3.10以降対応
  • レプリケーション元、レプリケーション先として選択できるフォルダーは、次のとおりです。
    • レプリケーション元として選択できるフォルダー
      • 製品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)
      • 製品に接続したUSBドライブ
      • 製品内の共有フォルダーの第二階層目のフォルダー
        (共有フォルダーを含め80バイト以上のフォルダー、フォルダー名に「@」を含むフォルダーは除く)
    • レプリケーション先として選択できるフォルダー※1、2
      • 製品内の共有フォルダー(infoフォルダーを除く)
      • 製品に接続したUSBドライブ
      • 製品以外で、同一セグメントにあるLinkStation/TeraStation内の共有フォルダー設定画面から
        [バックアップ]-[レプリケーション]-[編集]-[追加]-[サーバー一覧]
        の手順で検出したLinkStation/TeraStation内の共有フォルダー
    ※1 共有フォルダー設定画面で「公開プロトコル」の「バックアップ」にチェックが入っている必要があります。
    ※2 第一階層目以外のフォルダーは選択できません。
  • レプリケーション機能では、一時的にネットワークの通信ができない等の理由によりファイル転送が失敗すると、再転送を試みます。それでも、ファイル転送ができないときは、エラーとなり本体前面のINFOランプが橙色に点灯し、警告音が鳴ります。このようなときは、設定画面で[バックアップ]-[レプリケーション]-[再同期する]の順にクリックしてください。[再同期する]では、レプリケーション先のフォルダーにレプリケーション元のデータをすべて上書きコピーします。[再同期する]をクリックすると残りジョブ数(レプリケーション元で発生したファイル操作でレプリケーション先に反映していないファイル操作の数)は、0になります。
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